# 東陽テクニカ（8151） ポータブルサイズかつ低コストの小型人工衛星向け振動耐久試験機器の国内販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20251105587622
種別: その他開示
開示日: 2025-11-05
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企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカが、The Modal Shop製の小型人工衛星向け振動耐久試験機器を日本国内で販売し始めた。最大3Uのキューブサットを、NASA規格に準拠して水平・垂直に試験できる。

## 会社が挙げた理由

大型で高価な加振装置の設置スペース、使用時間の制約、金銭的負担といったキューブサット開発現場の課題を解決し、試験環境の整備、研究・開発の効率化、宇宙ビジネスの発展を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 小型人工衛星（キューブサット）向け振動耐久試験機器、加振器 K2500E500、キューブサット用試験治具 Modal-Pod™、水平加振テーブル K2500E500-HT
- 相手先: The Modal Shop, Inc.
- 相手先の概要: 米国オハイオ州シンシナティ所在。1990年設立。高精度センサーメーカーPCB Piezotronics, Inc.のグループ会社。構造振動・音響センシングシステム、振動校正システム、モーダル・振動加振システム、非破壊検査システムなどを提供。
- 当社との関係: 東陽テクニカがThe Modal Shop製品を国内販売する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 本ソリューション：2,000万円～（税抜）。加振器K2500E500単体：1,600万円～（税抜）。オプションの水平加振テーブルK2500E500-HT：500万円～（税抜）。レンタルは応相談。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月5日（販売開始、実績）
- 適用分野: 小型人工衛星（キューブサット）の構造設計・素材選定の事前検証、ロケット打ち上げ時の振動耐久試験、宇宙機の環境適合性試験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 加振器本体：368×356×533mm（幅、奥行、高さ）、重量21.5kg。最大3Uのキューブサットに対応。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Global Market Insights『CubeSat Market Size, Share & Industry Forecast Report, 2034』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年11月5日、The Modal Shop, Inc.製の…試験機器の国内販売を開始いたします」「販売開始日：2025年11月5日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日：2025年11月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…試験機器の国内販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年11月5日」および「販売開始日：2025年11月5日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「国内販売を開始」「販売価格：2,000万円～（税抜）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「The Modal Shop, Inc.製」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「The Modal Shop, Inc.製の…試験機器の国内販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：米国・オハイオ州」「1990年…設立」「PCB Piezotronics, Inc.のグループ会社」「…システムなどを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「PCB Piezotronics, Inc.のグループ会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「販売価格：2,000万円～（税抜）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「重量21.5kg、サイズ368×356×533mm」「1U～3Uサイズ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：Global Market Insights『CubeSat Market Size, Share & Industry Forecast Report, 2034』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「販売開始日：2025年11月5日」「販売価格：2,000万円～（税抜）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「宇宙ビジネスのさらなる発展に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本ソリューションの国内販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「小型人工衛星（キューブサット）向け振動耐久試験機器」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ポータブルサイズかつ低コストの試験機器を国内販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「The Modal Shop, Inc.製の…試験機器」「国内販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカは…国内販売を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内販売を開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「高価かつ大型な加振装置が主流」「持ち運びが可能なサイズと低コストを実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「K2500E500」「Modal-Pod™」「GSFC-STD-7000A」「LSP-REQ-317.01」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係者各位」、末尾「本ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「小型人工衛星の開発現場での課題を解決」「高出力加振性能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品情報、サービス内容…予告なく変更する可能性があります」」）
