# 東陽テクニカ（8151） 2025年9月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20250806532206
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

第3四半期累計は、海外大型案件の売上計上が来期にずれたことなどから減収減益となり、通期業績予想も下方修正された。一方、受注高・受注残高は前年同期を大きく上回り、過去最高の受注高となった。

## 会社が挙げた理由

下期に予定していた複数の海外大型案件の売上計上が、顧客の建屋・設備工事の遅れや顧客都合により来期となった。加えて、売上総利益率の低下、研究開発費・人件費・販管費の増加、防衛関連の一過性コスト、連結実効税率の上昇が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":23445,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 営業利益: {"value":1080,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.4}
- 経常利益: {"value":1227,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.1}
- 純利益: {"value":609,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.5}
- 売上総利益率: {"率":"43.2%（第3四半期累計）","前年同期比":"▲1.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"4.6%","前年同期比":"▲6.8ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上総利益率":"44.4%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"4.6%","unit":"%"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"先進モビリティ":{"売上高":{"value":5364,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.8},"セグメント利益":{"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.5}},"脱炭素／エネルギー":{"売上高":{"value":4624,"unit":"百万円","yoy_pct":-7},"セグメント利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2}},"情報通信／情報セキュリティ":{"売上高":{"value":5904,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"セグメント利益":{"value":645,"unit":"百万円","yoy_pct":119.5}},"EMC／大型アンテナ":{"売上高":{"value":2852,"unit":"百万円","yoy_pct":-20},"セグメント利益":{"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他事業":{"売上高":{"value":4699,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"セグメント利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年9月期","売上高":"450億円（新規M&A合算で500億円以上）","営業利益":"45億円","ROE":"11%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"11%","実績":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"2025年9月期":{"年間":"68円（予想）","中間":"25円（予想）","期末":"43円（予想）"}}
- 配当性向: not_disclosed（DOE 5%以上）
- 自己株式取得: 成長投資とのバランスを見ながら適宜検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":31337,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4},"受注残高":{"value":24924,"unit":"百万円","yoy_pct":44}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 仏BioLogic社への燃料電池・水電解評価システムのOEM提供開始、BioLogic社製電池充放電評価装置カテゴリーの中国全土総代理店権取得、フィンランドIQM社との販売代理店契約による量子コンピューター事業への参入、FTSE Blossom Japan Indexへの初選定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年9月期 連結業績予想」には当初予想、修正予想、前年実績が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想を修正」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期の売上総利益率は44.4%、第3四半期累計では43.2％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高：過去最高となる313億37百万円」「今期の配当は過去最高額となる見通し」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「複数の大型案件の売上計上が来期となったことなどから業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（対前年同期比）」の図に「減収影響 ▲1,156」「売上総利益率低下 ▲263」「研究開発費増 ▲195」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「下期に予定していた複数の海外大型案件の売上計上が顧客都合により来期となった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの表に「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「研究開発費増 ▲195」「人件費増 ▲131」「販管費増 ▲183」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高：前年同期比9.5％減」「営業利益：前年同期比63.4%減」および営業利益増減要因の金額表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替と売上総利益率の推移として「為替レート（TTM）」を掲載しているが、通期予想の前提とは記載していない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「防衛関連の一過性コストの影響」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上記の海外大型案件の収益は来期業績に大きく貢献。事業は引き続き好調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年9月期に売上高450億円（＋M&Aで500億円以上）、営業利益45億円を目指す」とし、業績の進捗グラフを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「仏・BioLogic社へのOEM提供を開始」「IQM社と販売代理店契約を締結し、量子コンピューター事業を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高 31,337百万円」「受注残高 24,924百万円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「＋27.4%」、受注残高「＋44.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価と数量の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業拡大のための人員増による販管費の増加」と記載されているが、人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「中国市場でのシェア拡大には触れているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「【2025年9月期から3年間の配当方針】DOE 5%以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得は今後も成長投資とのバランスを見ながら適宜検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 11％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費増」「水素ビジネスへの投資などにより販管費が増加」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期第3四半期 決算説明資料」で、決算状況、セグメント分析、業績予想を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算状況」「受注高・受注残高」「業績予想」「中期経営計画の進捗」「株主還元」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期業績に大きく貢献する見込み」「配当予想は変更なし」「変化する可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料全体が決算ハイライト、増減要因図、セグメント別分析、業績予想などのスライド構成。」）
