# 東陽テクニカ（8151） 東陽テクニカ、ESG投資指数「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に初選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20250709510328
種別: その他開示
開示日: 2025-07-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカが「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に初めて選定された。あわせて、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」には3年連続で選定された。

## 会社が挙げた理由

気候変動への対応、責任ある調達の推進、サステナビリティに関する取り組みの強化、ESG関連情報の積極的な開示が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE Blossom Japan Index、FTSE Blossom Japan Sector Relative Index
- 相手先: FTSE Russell、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）
- 相手先の概要: FTSE Russellはグローバル・インデックスプロバイダー。GPIFは年金積立金を運用する独立行政法人。
- 当社との関係: 東陽テクニカは両ESG指数の構成銘柄に選定された企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月9日（選定発表日。選定の実施時期はnot_disclosed）
- 適用分野: ESG投資、サステナブル投資のファンド・金融商品の作成および評価
- 受賞名・認証名: FTSE Blossom Japan Indexの構成銘柄選定、FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄選定
- 授与・認証機関: FTSE Russell
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexに3年連続で選定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FTSE Russell、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に初めて選定されたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 7 月 9 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「『FTSE Blossom Japan Sector Relative Index』については3年連続の選定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「初めて選定された」「3年連続の選定となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「FTSE Blossom Japan Indexは…FTSE Russellが作成」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FTSE Russellが作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について優れた対応を行っている企業のパフォーマンスを測定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グローバル インデックスプロバイダーであるFTSE Russell」「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係を示す記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「3年連続の選定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「3年連続」は選定回数の表現」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russell」「年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)」およびFTSE RussellのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「構成銘柄に初めて選定」「2025 年 7 月 9 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画“TY2027”においてサステナビリティを最重要課題の一つと位置づけ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ESG 投資指数『FTSE Blossom Japan Index』の構成銘柄に初選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「サステナビリティに関する取り組みを強化」「ESG関連情報の積極的な開示」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数の構成銘柄への選定を発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「構成銘柄に初めて選定された」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカ…は、このたび」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初めて選定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「FTSE Blossom Japan Index」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE Blossom Japan Index」「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本ニュースリリースに記載されている内容」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「記載されている内容は、発表日現在の情報です」「予告なく変更する可能性があります」」）
