# 東陽テクニカ（8151） 仏・BioLogic社製 電池充放電評価装置カテゴリーについて中国全土での総代理店権を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20250703507420
種別: その他開示
開示日: 2025-07-03
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企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカの中国子会社が、BioLogic社の電池充放電評価装置を販売できる地域を中国華南から中国全土へ拡大した。2025年7月から、中国全土で総代理店として販売活動を行う。

## 会社が挙げた理由

華南エリアでの実績が評価され、総代理店権が中国全土に拡大されたため。中国全土の車載電池開発需要を取り込み、市場シェアと売上の拡大を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BioLogic社製 電池充放電評価装置カテゴリー製品、モジュール式充放電測定システム（BCSシリーズ）
- 相手先: BioLogic Science Instruments SAS
- 相手先の概要: フランス・グルノーブルで1983年に創業した電気化学測定機器メーカー。ポテンショスタット、インピーダンスアナライザー、走査型電気化学顕微鏡、バイオ系分光機器などを取り扱う。
- 当社との関係: 東陽テクニカは2016年にBioLogic社と日本国内の総代理店契約を締結。中国子会社の東揚精測系統（上海）有限公司が、2025年7月から中国全土で電池充放電評価装置カテゴリーの総代理店となる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年7月（総代理店権取得）
- 提供開始日: 2025年7月（中国全土での販売開始、実績）
- 適用分野: 電気自動車の車載電池、リチウムイオン電池、全固体電池などの電池研究開発・評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 广州市天河区体育东路122号羊城国际商贸中心西塔2402室（中国広州市天河区）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 華南エリアでの販売実績があるとの記載はあるが、件数・金額はnot_disclosed
- 業績への影響: 中国市場における車載電池開発向け製品のさらなる売上拡大を目指す。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年7月より中国における総代理店権を取得」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2016年にBioLogic社と国内総代理店契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年7月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年1月に総代理店権を取得した中国華南エリアから中国全土に商圏を拡げ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年7月より中国における総代理店権を取得」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「中国全土に拡げた」「さらなる売上拡大を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「仏・BioLogic Science Instruments SAS」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「BioLogic社の、電池充放電評価装置カテゴリーの販売について、中国における総代理店権を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1983年フランス、グルノーブルにて創業」「高品質な電気化学測定機器を供給」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2016年にBioLogic社と国内総代理店契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国軒高科（GOTION）や中創新航科技（CALB）といった大手電池メーカーへの販促活動ができる」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「BioLogic Science Instruments SAS Webサイト：https://www.biologic.net/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中国全土に商圏を拡げ」「さらなる売上拡大を目指します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中国市場における車載電池開発向け…製品でさらなる売上拡大を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「さらなる売上拡大を目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中国全土での総代理店権を取得」「販売エリアを華南から全土に拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「電池充放電評価装置カテゴリー」「中国全土」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「中国華南エリアから中国全土に商圏を拡げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「BioLogic社製 電池充放電評価装置」「総代理店権を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「中国子会社である東揚精測系統（上海）有限公司…が…総代理店権を取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最高峰のメーカー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国全土での総代理店権」「中国市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「華南エリアでの実績が評価され」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「試験装置1台で電池研究開発に必要とされる各種測定に対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「モジュール式充放電測定システム（BCSシリーズ）」「製品ページ：https://www.toyo.co.jp/material/products/detail/BCS-9xx」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「電気化学測定システムの世界的メーカー」「世界最高峰のメーカー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予告なく変更する可能性がありますので、あらかじめご了承ください」」）
