# 東陽テクニカ（8151） 脅威インテリジェンスプラットフォーム「KELA」について 対話型AIエージェント「デジタルサイバーアナリスト」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20250604580534
種別: その他開示
開示日: 2025-06-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカが、KELAに対話型AIエージェント「デジタルサイバーアナリスト」を追加し、提供を開始した。AIが脅威情報の監視・分析、リスク順位付け、レポート作成、問い合わせ対応などを自動化する。

## 会社が挙げた理由

AIを悪用する脅威アクターの台頭や脅威の高度化に加え、サイバーセキュリティ組織の人的リソース不足が進んでいるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 脅威インテリジェンスプラットフォーム「KELA」、対話型AIエージェント「デジタルサイバーアナリスト」、AIアナリスト「ALEX」
- 相手先: KELA Research and Strategy, Ltd.
- 相手先の概要: 本社：イスラエル。KELAを製造する会社。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東陽テクニカがKELAを提供する関係。KELAはKELA Research and Strategy, Ltd.製。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月4日（水）（実績）
- 適用分野: サイバーセキュリティ、脅威インテリジェンス、エンタープライズ、MSSP（セキュリティサービス事業者）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を 6 月 4 日(水)に開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 6 月 4 日(水)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…『デジタルサイバーアナリスト』提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025 年 6 月 4 日」、提供開始日「6 月 4 日(水)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を…開始いたします」「自動的にリスクの優先順位付け、レポート生成、問い合わせへの回答を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「KELA Research and Strategy, Ltd.（本社：イスラエル）製」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「KELA Research and Strategy, Ltd.製の…『KELA』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：イスラエル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「10 年以上」「24 時間 365 日」「過去 10 年分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、比率、利用件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「KELA Research and Strategy, Ltd.」「製品ページ：https://www.toyo.co.jp/slc/products/detail/kela/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リスクの順位付けやレポート作成を自動化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…セキュアで安定した社会の実現に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「対話型 AI エージェント『デジタルサイバーアナリスト』の提供を…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エンタープライズおよび MSSP…向けに最適化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな対話型 AI エージェント『デジタルサイバーアナリスト』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「KELA Research and Strategy, Ltd.製」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカは…提供を…開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：イスラエル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KELA」「デジタルサイバーアナリスト」「ALEX」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「★ 本件に関するお問い合わせ先 ★」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度かつ迅速に実行」「最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性があります」」）
