# 東陽テクニカ（8151） 東陽テクニカ製 パッチアナライザー「PA-250」 6月2日発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20250515553337
種別: その他開示
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカは、自社開発のパッチアナライザー「PA-250」を2025年6月2日に販売開始する。潤滑油や作動油を反射光・透過光の2方式で測定し、劣化状態や酸化生成物の量を数値化できる製品である。

## 会社が挙げた理由

使用油の劣化要因や適切な交換時期を判断できるようにし、オイルメンテナンスの効率化、メンテナンスコストの削減、生産性向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: パッチアナライザー「PA-250」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社製品として開発・販売する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 45万8千円（税抜き、販売予定価格）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月2日（月、販売開始予定）
- 適用分野: 工場設備の保守管理、軸受や軸受オイルの管理・メンテナンス、作動油の管理・メンテナンス、潤滑油の劣化分析、オイル劣化の数値化・研究、さまざまな産業分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: メンテナンスコストの削減や生産性向上が期待される（具体的な数値は非開示）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「販売開始日：2025 年 6 月 2 日(月)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 6 月 2 日(月)に販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「東陽テクニカ製 パッチアナライザー『PA-250』 6 月 2 日発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発行日「2025 年 5 月 15 日」、販売開始日「2025 年 6 月 2 日(月)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売開始いたします」「販売予定価格：45 万 8 千円」「削減や生産性向上が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「販売予定価格：45 万 8 千円(税抜き)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「製品ページ：https://www.toyo.co.jp/onetech/products/detail/id=43667」「公式サイト：https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/yokohama/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「販売予定価格：45 万 8 千円」「販売開始日：2025 年 6 月 2 日(月)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自社製パッチアナライザー『PA-250』を、6 月 2 日(月)に販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「工場設備の保守管理をはじめ、さまざまな産業分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「東陽テクニカ製 パッチアナライザー『PA-250』 6 月 2 日発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「東陽テクニカ製」「自社製パッチアナライザー『PA-250』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカは、自社製パッチアナライザー『PA-250』を」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「販売地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「パッチアナライザー『PA-250』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「劣化を高精度に測定」「オイルメンテナンスの効率化」「最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性があります」」）
