# 東陽テクニカ（8151） 2025年9月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20250514550011
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

上期は前年同期比で減収減益となり、特に営業利益が大きく減少した。一方、受注高・受注残高は過去最高水準まで増加し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前年同期に計上したAD/ADAS開発向け大型評価システムの反動による減収、低利益率の大型案件による売上総利益率の低下、研究開発費・その他販管費の増加が減益要因として説明されている。一方、下期にAD/ADAS開発向け大型案件を複数計上する計画であることから、通期では挽回できる見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":17376,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- 営業利益: {"value":1396,"unit":"百万円","yoy_pct":-58}
- 経常利益: {"value":1490,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.6}
- 純利益: {"value":858,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.2}
- 売上総利益率: {"value":42.8,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.4}
- 営業利益率: {"value":8,"unit":"%","yoy_change_pt":-8.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上総利益率":{"value":42.4,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7.3,"unit":"%"},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1750,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"先進モビリティ":{"売上高":{"value":4036,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.8},"セグメント利益":{"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.4}},"脱炭素／エネルギー":{"売上高":{"value":3597,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"セグメント利益":{"value":876,"unit":"百万円","yoy_pct":-28}},"情報通信／情報セキュリティ":{"売上高":{"value":4376,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1},"セグメント利益":{"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":47}},"EMC／大型アンテナ":{"売上高":{"value":2338,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9},"セグメント利益":{"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.6}},"その他事業":{"売上高":{"value":3026,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"セグメント利益":{"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-97}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"TY2027","目標年度":"2027年9月期","売上高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":54,"unit":"円／株","中間":30,"期末":24}
- 配当性向: not_disclosed（DOE 5%以上の配当方針を開示）
- 自己株式取得: {"取得期間":"2024年8月8日～2024年10月3日","株式数":{"value":936600,"unit":"株"},"取得総額":{"value":1499926293,"unit":"円"}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":24135,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":23791,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社SkyDriveの空飛ぶクルマの評価試験支援、米国パートナーとの認証試験アライアンス構築、試験管理ツールの独自開発、長崎県新上五島町の藻場再生・保全活動への参画、国連グローバル・コンパクトへの署名

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Q2までの進捗率は概ね想定どおり。通期業績予想は変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期の売上総利益率は…42.4%」「第2四半期累計では42.8％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高：過去最高となる241億35百万円」「通期では過去最高額を更新する見通し」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（対前年同期比）」の図に、減収影響▲1,454百万円、売上総利益率低下▲318百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AD/ADAS開発向けの大型評価システムを…計上した前年同期に比べて大幅に減少」「前年同期に大型案件があった影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高」「セグメント利益」の前年同期比較表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費増 ▲154」「販管費増 その他 ▲202」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減収影響 ▲1,454」「売上総利益率低下 ▲318」「研究開発費増 ▲154」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国トランプ政権の政策の影響によって米国向け大型案件に遅れが発生する懸念」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にVILS関連の大型案件の計上を複数予定」「例年よりも下期に業績が伸長する計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年9月期に売上高450億円、営業利益45億円を計画」、2025年9月期予想として売上高330億円・営業利益24億円を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「空飛ぶクルマ『SKYDRIVE』の評価試験を支援」「米国パートナーとの認証試験アライアンス構築、試験管理ツールの独自開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」241億35百万円、「受注残高」237億91百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「前年同期比＋37.0%」、受注残高「前年同期比＋51.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する数量・単価分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「【2025年9月期から3年間の配当方針】DOE 5%以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得：今後も成長投資とのバランスを見ながら適宜検討」「936,600株、取得総額1,499,926,293円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費増 ▲154」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 第2四半期決算説明資料」で、決算ハイライトやグラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算状況」「受注高・受注残高」「業績予想」「企業価値向上に向けた直近の取り組み」「株主還元」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「複数予定」「通期では挽回できる見込み」「遅れが発生する懸念」「達成を保証するものではありません」」）
