# 東陽テクニカ（8151） 2025年9月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20250513547353
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

2025年9月期中間期は、前年同期に大型AD/ADAS評価システムを計上した反動などで売上高が14.7％減少し、営業利益は58.0％減少した。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の68円から69円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

前年同期に国内外で計上したAD/ADAS開発向け大型評価システムが大幅に減少したことに加え、複数の低利益率の大型案件による売上総利益率の低下、研究開発費やその他販管費の増加があったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":17376,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}
- 営業利益: {"value":1396,"unit":"百万円","yoy_pct":-58}
- 経常利益: {"value":1490,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":858,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.2}
- １株当たり当期純利益: 39.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.4,"前期末":71.6}
- 総資産: {"value":41689,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28233,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":262925,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-308145,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":974070,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4078716,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.7},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.9},"純利益":{"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":68,"revised_forecast":69,"change":1,"change_rate":1.47,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":24135,"unit":"百万円","yoy_pct":37},"受注残高":{"value":23791,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3}}
- 減価償却費: {"value":476102,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":13482,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":75,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":57974,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed（重要な変更なし。新規・除外会社数および社名の記載なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 26085000
- 期末自己株式数: 4545355
- 業績の増減要因: 前年同期に計上したAD/ADAS開発向け大型評価システムの減少、低利益率の大型案件による売上総利益率の低下、研究開発費やその他販管費の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「17,376百万円」、通期予想は「33,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「1,396百万円」、通期営業利益予想は「2,400百万円」。売上高は中間期「17,376百万円」、通期予想「33,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「前年同期比は売上高「△14.7％」、営業利益「△58.0％」、経常利益「△55.6％」、親会社株主に帰属する中間純利益「△65.2％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「17,376百万円（前年同期比14.7％減）」、営業利益「1,396百万円（前年同期比58.0％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,396百万円」、経常利益「1,490百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「858百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,400百万円、△28.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年9月期の年間配当は「68.00円」、2025年9月期予想は「69.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「中期経営計画の経営指標として「ROE11%」は記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「13,482千円」、特別損失合計は「58,049千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失として記載されているのは「固定資産処分損75千円」「投資有価証券評価損57,974千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「情報通信／情報セキュリティのセグメント利益は「前年同期比47.0％増」、海洋／防衛は「セグメント損失1億9千4百万円（前年同期は1億1千6百万円のセグメント利益）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は「17,376,469千円」、営業利益は「1,396,438千円」。前年同期は売上高「20,368,996千円」、営業利益「3,323,198千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年9月期中間期67.4％」「2024年9月期71.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「262,925千円」、前年同期「△253,661千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「複数の低利益率の大型案件による売上総利益率の低下、研究開発費やその他販管費の増加などにより、営業利益は…減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「減収の影響」「売上総利益率の低下」「研究開発費やその他販管費の増加」が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「防衛予算の拡大」「英国ポンドに対する極端な円安」「米国トランプ政権の政策」、自社要因として「売上構成の改善、人的リソースの最適化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期に…計上を複数予定」「通期では挽回できる見込み」「遅れが発生する懸念があり」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年10月1日～2025年3月31日」とされ、売上高「17,376百万円」、営業利益「1,396百万円」などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国トランプ政権の政策の影響によって米国向け大型案件に遅れが発生する懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期との比較にあたっては暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」「前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分方法により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は「241億3千5百万円（前年同期比37.0％増）」、受注残高は「237億9千1百万円（前年同期比51.3％増）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高…241億3千5百万円」「受注残高…237億9千1百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年9月期を最終年度とする中期経営計画“TY2027”をスタート」「売上高450億円、営業利益45億円、ROE11%の実現に向けて成長戦略を推進」。」）
