# 東陽テクニカ（8151） EMIレシーバー校正作業の半自動化システムを開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20250508533341
種別: その他開示
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカは、EMIレシーバーの校正項目の80％を自動化する半自動化システムを開発し、運用を始めた。これにより、校正作業の効率を従来比で最大50％高める。

## 会社が挙げた理由

さらなる校正需要に対応し、校正サービス事業を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EMIレシーバー校正サービス、EMIレシーバー校正作業の半自動化システム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月7日（運用開始、実績）
- 適用分野: 電子機器のEMC試験、測定機器の校正
- 受賞名・認証名: ISO/IEC 17025校正機関認定
- 授与・認証機関: A2LA（American Association for Laboratory Accreditation、米国試験所認定協会）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区（本社所在地。校正機関の所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 校正作業項目の80％を自動化、校正効率が従来比で最大50％向上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: さらなる校正需要に対応し、校正サービス事業の拡大を図る。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: A2LA（認定機関として記載）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「5月7日に運用を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「5月7日に運用を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「東陽テクニカは、この校正を受託サービスとして20年以上にわたり展開しています」「2024年8月には…校正期間の短縮を実現しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「5月7日に運用を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用を開始しました」「校正効率が最大50％向上」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「A2LA…より認定を受けており」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「A2LA…より認定を受けており」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「A2LA(American Association for Laboratory Accreditation：米国試験所認定協会)」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年1月に…株式会社東陽EMCエンジニアリングがグループ会社となり」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「校正作業全体で80％の項目を自動化」「校正効率が最大50％向上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「校正効率が最大50％向上します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「A2LA…より認定を受けており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「80％の項目を自動化」「最大50％向上」「5月7日に運用を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる校正需要に対応し、校正サービス事業の拡大を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「校正サービス事業の拡大を図ってまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「さらなる校正需要に対応し、校正サービス事業の拡大を図ってまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「校正サービス事業の拡大」「EMC試験で使われる…EMIレシーバー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「この校正を受託サービスとして20年以上にわたり展開」「校正作業項目の80%を自動化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発により構築しました」「5月7日に運用を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカ…は…システムを…開発し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2024年8月には、電界プローブの認定校正サービスにおいて国内で初めて電界強度を600V/mまで拡張」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「今回のシステムの地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客導入実績・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「校正作業効率が従来比で最大50％向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EMIレシーバー」「ISO/IEC 17025校正機関」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「校正サービスのさらなる拡大へ」「信頼性の高い校正」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性があります」」）
