# 東陽テクニカ（8151） ステントグラフト内挿術の術前計画支援3次元ソフトウェアをレキシーが開発、発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20250408510417
種別: その他開示
開示日: 2025-04-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

国内子会社のレキシーが、大動脈瘤のステントグラフト内挿術に使う術前計画支援ソフトウェア「ZedStent-graft®」を開発し、2025年4月に発売する。

## 会社が挙げた理由

3次元計測やステントグラフトの選択、留置シミュレーション、レポート作成を効率化し、医師の業務負担軽減と患者のQOL向上に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZedStent-graft®
- 相手先: 株式会社レキシー
- 相手先の概要: 東京都所在。本社所在地・代表者・資本金・設立年は本書類に記載なし。整形外科領域の人工関節置換術向け3次元術前計画ソフトウェアの研究・開発・製造・販売を行う。2023年より東陽テクニカ子会社。
- 当社との関係: 東陽テクニカの国内子会社。2023年より子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月発売予定
- 適用分野: 大動脈瘤治療、ステントグラフト内挿術の術前計画
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: レキシーの既存ソフトウェアについて、2009年発売以降700件以上の導入実績。ZedStent-graft®の導入実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「4月に発売することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年4月」「4月に発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回この3次元の技術を活用し…新たに開発した…ソフトウェアが『ZedStent-graft®』です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「4月に発売することをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後も臨床医の意見を取り入れ、機能を拡充してまいります」「予告なく変更する可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「国内子会社である株式会社レキシー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社レキシーが…ソフトウェア『ZedStent-graft®』を開発し、4月に発売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「整形外科領域で…ソフトウェアの研究・開発・製造・販売を行っており」「2023年より東陽テクニカ子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「国内子会社である株式会社レキシー」「2023年より東陽テクニカ子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2009年の発売以降700件以上の導入実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2009年の発売以降700件以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「700件以上の導入実績があります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2009年の発売以降700件以上」「4月に発売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「医師の業務効率改善や患者のQOL向上に寄与いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソフトウェア…を開発し、4月に発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ソフトウェア『ZedStent-graft®』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「大動脈瘤の手術領域で新たに開発した術前計画支援ソフトウェア」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「レキシーが…開発し、4月に発売」「研究・開発・製造・販売を行っており」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「国内子会社である株式会社レキシーが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2009年の発売以降700件以上の導入実績があります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで手作業が主流だったレポート作成」「従来の手術と比べて胸や腹部を切らずに治療ができる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ZedStent-graft®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務効率化を推進、医師の負担軽減と患者のQOL向上に寄与」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性があります」」）
