# 東陽テクニカ（8151） 東陽テクニカ、岐阜大学と共同研究を開始―AGMを活用した歯髄細胞の3次元培養によってエクソソームの大量培養へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20250331504207
種別: その他開示
開示日: 2025-03-31
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企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカが岐阜大学と、歯髄細胞を細胞カプセル化試薬「AGM™」内で3次元培養し、エクソソームを大量培養する条件を研究する共同研究を開始した。東陽テクニカはAGM™の提供と技術支援を行う。

## 会社が挙げた理由

歯髄細胞由来エクソソームの応用に向けて課題となっている効率的な抽出、純度向上、大量培養、品質管理への対応を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AGM™、エクソソーム
- 相手先: 国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学 大学院医学系研究科 手塚建一准教授
- 相手先の概要: 本部：岐阜市、学長：吉田和弘。岐阜大学しずい細胞プロジェクトを通じて歯髄細胞の研究を進めている。
- 当社との関係: 共同研究。東陽テクニカが自社製の細胞カプセル化試薬AGM™を岐阜大学に提供し、技術支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 共同研究を開始（2025年3月31日発表、具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 再生医療、抗炎症治療、骨再生、歯周病予防
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7018685号（有効期限not_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国立研究開発法人理化学研究所の特許技術（特許第7018685号）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「共同研究を開始しました」「本研究を通し大量培養条件の最適化を目指します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「このたび…共同研究を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「東陽テクニカと岐阜大学と共同で研究します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「共同研究を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同研究を開始しました」「可能性と、これにより…向上が期待されています」「最適化を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東陽テクニカと共同で研究します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：岐阜市、学長：吉田和弘」「歯髄細胞の研究を進めています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同研究を開始しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「数十～数百nmの細孔」「12日間で順調に培養」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「12日間で順調に培養ができています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第7018685号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「数十～数百nm」「12日間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「大量培養条件の最適化を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自社製の細胞カプセル化試薬『AGM™』を岐阜大学に提供し、大量培養の実現に向けた技術支援を行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「岐阜大学と共同で研究」「歯髄細胞」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年4月から販売」「歯髄細胞と…AGM™を用いたカプセル化培養法の研究」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「東陽テクニカが…開発、2024年4月から販売」「自社製の細胞カプセル化試薬」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岐阜大学と共同研究」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2024年4月から販売しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「通常の2次元培養装置…において、3次元培養を実現」「ディッシュ培養…で課題となってきた細胞変性を抑制」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AGM™」「特許第7018685号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大量培養の可能性について検討する」「予告なく変更する可能性があります」」）
