# 東陽テクニカ（8151） 大阪・関西万博でデモフライト予定の空飛ぶクルマ「SKYDRIVE」における評価試験を東陽テクニカが支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20250325599489
種別: その他開示
開示日: 2025-03-25
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカが、SkyDriveの空飛ぶクルマ「SKYDRIVE（SD-05型）」について、安全性・耐久性を評価する設備の構築や試験実施を支援している。2025年2月には飛行試験の様子が公開された。

## 会社が挙げた理由

SkyDriveの空飛ぶクルマの安全性・耐久性を高め、型式証明の取得や大阪・関西万博でのデモフライトに向けた試験を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 空飛ぶクルマ「SKYDRIVE」（SD-05型）、電動推進システム評価ベンチ（eVTOL用アイアンバード）、耐久風洞設備
- 相手先: 株式会社SkyDrive
- 相手先の概要: 本社：愛知県豊田市、代表取締役CEO：福澤知浩。2018年7月設立。豊田市を主拠点に空飛ぶクルマの開発、ドローンサービスの提供を行う。3人乗りの機体を開発中。
- 当社との関係: 2022年12月にサポーター契約を締結。東陽テクニカが設備構築、評価試験、試験計画・リスク評価・文書作成・試験実施の人的支援を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年12月（サポーター契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 空飛ぶクルマ、eVTOL、航空機の安全性・耐久性評価、型式証明取得に向けた試験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 東京都知事許可（特-5）第156164号（機械器具設置工事業）、東京都知事許可（般-4）第156164号（電気工事業）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 電動推進システム評価ベンチは12個の被試験モーター・ESCに対応
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年2月に飛行試験の様子を公開（累計利用数等はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省（令和6年4月付）『空飛ぶクルマ』資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「東陽テクニカは、2022年12月に SkyDrive とサポーター契約を結び」／「2月には『SKYDRIVE』の飛行試験が公開されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2022年12月に SkyDrive とサポーター契約を結び」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年2月に飛行試験を公開」／「2025年に開催される大阪・関西万博ではデモフライトが予定されています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年12月に SkyDrive とサポーター契約を結び」／「今後も大阪・関西万博でのデモフライトや型式証明取得に向けて支援を続けてまいります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年2月にその飛行試験の様子が公開されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設備の構築や試験の支援をしています」／「デモフライトが予定されています」／「早ければ2026年に型式証明の取得を目指しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 SkyDrive」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「SkyDriveが…『SKYDRIVE』…の飛行試験において…設備の構築や試験の支援をしています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県豊田市、代表取締役CEO：福澤知浩」／「2018年7月に設立」／「空飛ぶクルマの開発、『ドローンサービス』の提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2022年12月に SkyDrive とサポーター契約を結び」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 SkyDrive」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「12個の被試験モーター、ESC…へ回転数指示を与え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「12個の被試験モーター、ESC」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「引用元：国土交通省（令和6年4月付）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月に飛行試験を公開」／「12個の被試験モーター、ESC」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「設備構築だけでなく試験支援サービスの事業化を推進しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「設備の構築や試験の支援をしています」／「試験支援サービスの事業化を推進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「空飛ぶクルマ『SKYDRIVE』（SD-05型）の飛行試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「海外パートナーとの試験アライアンス構築、試験管理ツールの独自開発にも取り組んでおり」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「東陽テクニカが設計から構築まで携わった『電動推進システム評価ベンチ』」／「人的支援も行っています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカは…支援しています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「大阪・関西万博」／「国内での eVTOL 試験の技術向上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「SkyDriveが…『SKYDRIVE』…の飛行試験」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「eVTOLはヘリコプターやプロペラ機とは異なる荷重を受ける」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SKYDRIVE（SD-05型）」／「許可番号…第156164号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「本ニュースリリースに記載されている内容」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「100年に一度のモビリティ革命を牽引する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「デモフライトが予定されています」／「早ければ2026年に型式証明の取得を目指しております」／「予告なく変更する可能性があります」」）
