# 東陽テクニカ（8151） 2025年9月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20250212570600
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、前年同期にあった米国向け大型評価システムの反動などで減収・営業赤字となった。一方、受注高と受注残高は大幅に増え、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前年同期に米国でAD/ADAS開発向け大型評価システムを計上していた反動、売上総利益率の低下、海外事業の減収、研究開発費や人員増などによる販管費の増加が減収・減益の理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6223,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}
- 営業利益: {"value":-182,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-87,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-134,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":43.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":-2.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-13.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6223,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-182,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-87,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-134,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7.3,"unit":"%"},"経常利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1750,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当期Q1の進捗は概ね想定どおり
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期に大型評価システムの計上を予定し、例年より下期に売上・利益が伸びる計画。数値による前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"TY2027","目標年度":"2027年9月期","売上高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":69,"unit":"円／株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE 5%以上の配当方針を開示）
- 自己株式取得: {"取得総額":1499926293,"単位":"円","株式数":936600,"単位_株式数":"株","取得期間":"2024年8月8日～2024年10月3日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":11992,"unit":"百万円","yoy_pct":58.4},"受注残高":{"value":22842,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業組織の一部改編と事業セグメント名称の変更、油中粒子計測器「PI-1000」の発売、PI-1000に関連する測定データ分析サービスの提供予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当期Q1の進捗は概ね想定どおり」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当期Q1の進捗は概ね想定どおり」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期第1四半期 決算ハイライト」および「2025年9月期 Q1実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「今期の1株当たり配当金は過去最高額の69円となる見通し」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（対前年同期比）」のウォーターフォール図に「減収影響 ▲443」「売上総利益率低下 ▲261」などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期には及ばず」「当期は同様の案件を下期に計上予定」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各ページの「セグメント別 売上高／利益分析」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費増 ▲90」「その他販管費増 ▲287」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「▲721」「▲10.4%」、営業利益「▲914」、増減要因図の各金額」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期に大型評価システムの計上を予定するなど、例年と比較して下期に売上・利益が伸びる計画」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期は、下期に大型評価システムの計上を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年9月期はさらなる成長を計画」「売上高450億円、営業利益45億円を計画」および実績・予想の推移図」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「油中粒子計測器『PI-1000』を2024年11月に発売」「今後、製品販売だけでなく測定データの分析サービスを提供する予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高」「受注残高」の全社およびセグメント別数値」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「＋4,422」「＋58.4%」、受注残高「＋3,747」「＋19.6%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 5%以上」「今期の1株当たり配当金は過去最高額の69円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得：今後も成長投資とのバランスを見ながら適宜検討」および取得実績936,600株・1,499,926,293円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 第1四半期 決算説明資料」および各種グラフ・要約スライド」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次「1. 決算状況」「2. 受注高・受注残高」「3. 業績予想」など」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は変更なし」「計上を予定」「変化する可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期 第1四半期 決算説明資料」および各種グラフ・要約スライド」）
