# 東陽テクニカ（8151） 東陽テクニカ、サステナビリティ優先課題において 2024年KPIで17のうち13を達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20241219540870
種別: その他開示
開示日: 2024-12-19
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

2021年に設定した2024年サステナビリティKPIの結果を公表し、17項目中13項目を達成した。先進モビリティや次世代電池などの開発支援に関する取り組みの進展も示した。

## 会社が挙げた理由

先進モビリティの開発支援や脱炭素社会の推進に向けた施策に重点的に取り組んだため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ドライビング＆モーションテストシステム（DMTS）、燃料電池評価システム、先進運転支援システムの開発支援製品・ソリューション、無線通信評価システム、先進的な医療技術に関する製品・ソリューション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 先進モビリティ、自動運転・先進運転支援システム、次世代通信、二次電池・燃料電池等の研究開発、脱炭素・エネルギー、車両通信、医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 自動運転実現に向けた製品・ソリューション売上：2021年9月期比800％増、技術サービス・サポート評価：5段階で4.9、二次電池・燃料電池等の研究開発を支援するオリジナル製品・サービスの販売開始：8回（2022年9月期～2024年9月期の合計）、災害対策製品・ソリューション売上：2021年9月期比267％増、無線通信評価システム売上：2021年9月期比690％増、医療製品・ソリューション売上：2021年9月期比175％増
- 利用実績: 企業や大学、研究機関などで燃料電池評価システムの導入が進んでいる（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年に設定した『2024年サステナビリティ KPI』の結果をとりまとめましたのでご報告」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月期までのKPI」「2024年12月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2024年サステナビリティ KPI」の結果をとりまとめ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実績」「17のKPIのうち13を達成しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「13を達成しました」「800％増」「267％増」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「企業や大学、研究機関への導入には触れるが、固有名は記載されていない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先との契約・提携に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業や大学、研究機関などでの導入が進んでいる」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「17のKPIのうち13を達成」「5段階評価で4.9」「販売開始 8回」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年9月期までのKPI」「2022年9月期～2024年9月期の合計値」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「結果をとりまとめました」「実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「17のうち13」「2024年9月期」「800％増」「4.9」「8回」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「先進モビリティ」や「脱炭素／エネルギー」などを成長事業に掲げ」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サステナビリティ優先課題」「2024年サステナビリティ KPI」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「5つの優先課題」「17の活動目標」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2024年サステナビリティ KPI」の結果報告」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「システム『DMTS』を自社開発」「東陽テクニカが独自に開発した燃料電池評価システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカは…結果をとりまとめ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「国内外事業を拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「企業や大学、研究機関などでの導入が進んでいる」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ドライビング＆モーションテストシステム(DMTS)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係者各位」および「本ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の評価・計測ソリューション」「高い評価を得て」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予告なく変更する可能性があります」」）
