# 東陽テクニカ（8151） 東陽テクニカ、温室効果ガス排出量の第三者保証を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20241008595228
種別: その他開示
開示日: 2024-10-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカは、2023年度の温室効果ガス排出量（Scope1・2・3）について、JACOの第三者検証を受け、検証報告書を取得した。これにより、排出量データの信頼性と透明性を高めて開示できるようになった。

## 会社が挙げた理由

GHG排出量データの信頼性を確保し、ステークホルダーに信頼性・透明性の高いデータを開示するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 温室効果ガス排出量データ（Scope1、2、3）
- 相手先: 株式会社日本環境認証機構（JACO）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：岡島善明。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東陽テクニカのGHG排出量データについて第三者検証を行う認証機関。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月9日取得済み（2023年度排出量に対する第三者保証）
- 適用分野: 温室効果ガス排出量の算定・開示（Scope1、2、3）
- 受賞名・認証名: ISO 14064-3に準拠したGHG排出量の第三者検証・検証報告書
- 授与・認証機関: 株式会社日本環境認証機構（JACO）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東陽テクニカの国内拠点（本社、R&Dセンター、大阪支店、名古屋支店、宇都宮営業所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についてはnot_disclosed。企業価値のさらなる向上を図るとしている。
- 出典: 株式会社日本環境認証機構による第三者検証報告書
- 対象期間: 2022年10月1日～2023年9月30日
- 対象範囲: Scope1およびScope2、Scope3（カテゴリー1、2、3、4、5、6、7）
- 算定対象: 東陽テクニカの国内拠点

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「JACOによる第三者保証を取得しました」「検証報告書を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ISO 14064-3に準拠した第三者検証を受け、検証報告書を取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月9日」「第三者保証を取得しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取得しましたのでお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第三者保証を取得しました」「検証報告書を取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「第三者保証を取得しました」「2030年度に2013年度比で46%削減という目標を掲げています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社日本環境認証機構（本社：東京都港区、代表取締役社長：岡島善明、以下JACO）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「JACOによるISO 14064-3に準拠した第三者検証を受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：岡島善明」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について第三者検証機関として記載されている」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2030年度に2013年度比で46%削減という目標」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年度に2013年度比で46%削減という目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本環境認証機構（JACO）」「温室効果ガス排出量 第三者検証報告書：https://www.toyo.co.jp/sustainability/warranty/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「対象期間：2022年10月1日～2023年9月30日」「2030年度に2013年度比で46%削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業価値のさらなる向上を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・利益影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「温室効果ガス排出量の第三者保証を取得」「検証報告書を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「算定対象：東陽テクニカの国内拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2023年度のGHG排出量について…第三者保証を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「東陽テクニカは、2023年度のGHG排出量…第三者保証を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「算定対象：東陽テクニカの国内拠点」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東陽テクニカの国内拠点（本社、R&Dセンター、大阪支店、名古屋支店、宇都宮営業所）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISO 14064-3に準拠した第三者検証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信頼性・透明性の高いデータ」「企業価値のさらなる向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日現在の情報です」「予告なく変更する可能性があります」」）
