# 東陽テクニカ（8151） 圧電型動ひずみセンサー「Dragonfly」販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20240730557297
種別: その他開示
開示日: 2024-07-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカが、Wormsensing SASとの国内独占代理店契約に基づき、圧電型動ひずみセンサー「Dragonfly®」の国内販売を2024年7月1日に開始した。

## 会社が挙げた理由

厚さ0.2mmの薄型で曲面や狭い場所にも取り付けられ、微小な動ひずみを高精度に検出できるため。特殊加工による耐久性も備え、自動車、半導体製造装置、発電機器、家電用品、生産設備などの研究開発や状態監視に対応する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 圧電型動ひずみセンサー「Dragonfly®」
- 相手先: Wormsensing SAS
- 相手先の概要: 2020年にフランス・グルノーブルで設立。振動センサーとセンシング・ソリューションの設計、製造、販売を手掛ける。
- 当社との関係: 国内独占代理店契約を締結
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参考価格5万円～（センサー本体）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月1日（販売開始、実績）
- 適用分野: 自動車、半導体製造装置、発電機器、家電用品、生産設備などの研究開発、状態監視、工学研究、産業応用、安全評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 厚さ0.2mm、ひずみゲージ型の約1,000倍の感度、圧電素子型比で変形幅3倍以上、最小半径2cmの曲面に対応、応答周波数範囲0.02Hz～100kHz
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年7月1日に圧電型動ひずみセンサー『Dragonfly®』の販売を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「Wormsensing SAS…と国内独占代理店契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日：2024年7月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「圧電型動ひずみセンサー『Dragonfly』販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年7月30日」、販売開始日「2024年7月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」／「予告なく変更する可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Wormsensing SAS」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「国内独占代理店契約」／「Dragonfly®を開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2020年にフランス・グルノーブルで設立、振動センサーとセンシング・ソリューションの設計、製造、販売を手掛けています。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Wormsensing SAS…と国内独占代理店契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「適用分野として「自動車や半導体製造装置、発電機器や家電用品、生産設備」等を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「参考価格：5万円～（センサー本体）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Wormsensing SAS Webサイト：https://www.wormsensing.com/」／「製品ページ：https://www.toyo.co.jp/mecha/products/detail/wms-dragonfly.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「販売開始日：2024年7月1日」／「厚さわずか0.2mm」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「製品の用途・特長・価格の記載はあるが、売上・利益目標の記載はない」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文中に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「表題「…販売開始」／「販売を開始いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自動車や半導体製造装置、発電機器や家電用品、生産設備をはじめとした、さまざまな分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「圧電型動ひずみセンサー『Dragonfly®』販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Worms社独自の特許技術」／「国内独占代理店契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカ…は、Wormsensing SAS…と…契約を締結し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「ひずみゲージ型の約1,000倍の感度」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内独占代理店契約」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2024年7月1日に…販売を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「感度は従来のひずみゲージ型の1,000倍」／「変形の幅は圧電素子型と比較すると3倍以上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名：圧電型動ひずみセンサー『Dragonfly®』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「本ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「厚さ0.2ミリの極薄センサーで高精度なセンシングを実現」／「革新的な材料技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性があります」」）
