# 東陽テクニカ（8151） 伝導イミュニティ試験ソフトウェア「IM10/CS」販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20240724553823
種別: その他開示
開示日: 2024-07-24
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカが、民生品用と自動車・車載機器用に分かれていた伝導イミュニティ試験ソフトウェアを統合した新製品「IM10/CS」の販売とサポートを開始した。試験ケースの一元管理や自動化に対応する。

## 会社が挙げた理由

伝導イミュニティ試験を一つのソフトウェアで対応可能にし、試験ケースの一元管理や自動化によって試験エンジニアの負担軽減、試験時間の短縮につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 伝導イミュニティ試験ソフトウェア「IM10/CS」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 150万円（税別、定価）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月24日（販売・サポート開始、実績）
- 適用分野: 電子機器、自動車・車載機器の伝導イミュニティ試験、EMC試験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 試験エンジニアの負担軽減、試験時間の短縮（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: IM5シリーズ延べ1,100本（過去シリーズの販売実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年7月24日(水)に販売とサポートを開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日：2024年7月24日(水)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年10月発売の…『IM10/RS』に続き、同シリーズ第二弾の製品」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発行日「2024年7月24日」、販売開始日「2024年7月24日(水)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売とサポートを開始します」「…機能が搭載されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「定価：150万円(税別)」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「販売開始日：2024年7月24日(水)」「定価：150万円(税別)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「東陽テクニカのニュースリリースに製品データと販売実績を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「販売開始日：2024年7月24日(水)」「定価：150万円(税別)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「高いEMC性能を持った製品の開発に寄与してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「表題「…販売開始」、本文「販売とサポートを開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EMC試験用ソフトウェア」「イミュニティ試験向けソフトウェア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新イミュニティ試験ソフトウェア」「今回販売を開始する…『IM10/CS』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「東陽テクニカは…ソフトウェア『IM10/CS』を開発いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカ…は…『IM10/CS』を開発いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「当製品を初展示」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「IM10/CSの導入先・利用件数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで民生品用と自動車・車載機器用に分かれていた試験ソフトウェアを統合」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「伝導イミュニティ試験ソフトウェア『IM10/CS』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係者各位」、末尾「本ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要性は高まっています」「柔軟なシステム構築」「連携が容易」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性があります」」）
