# 東陽テクニカ（8151） 東陽テクニカ、ESG投資指数 「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」 の構成銘柄に継続選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20240711547315
種別: その他開示
開示日: 2024-07-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカが、ESG対応に優れた日本企業で構成される「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」に、前年に続いて選定された。

## 会社が挙げた理由

企業理念の実践、事業活動を通じた環境負荷低減、ESGを中心とした企業価値の持続的な向上への取り組みを進めているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE Blossom Japan Sector Relative Index
- 相手先: FTSE Russell
- 相手先の概要: グローバルインデックスプロバイダー。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: FTSE Russellが構築する指数の構成銘柄に東陽テクニカが選定されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 環境、社会、ガバナンス（ESG）対応および低炭素経済への移行
- 受賞名・認証名: FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄選定
- 授与・認証機関: FTSE Russell
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区（東陽テクニカ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FTSE Russell『FTSE Blossom Japan Sector Relative Index』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「構成銘柄に昨年に引き続き選定されたことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年7月11日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「昨年に引き続き選定された」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「選定されたことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「選定されたことをお知らせします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「FTSE Russellにより構築された」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「グローバルインデックスプロバイダー」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「指数選定に関する金額、効果、規模、利用数の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「FTSE Russell、https://www.ftserussell.com/ja/products/indices/blossom-japan」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「構成銘柄に選定されたとの記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「持続可能な社会の実現と企業の持続的な成長に向け」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄に選定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「全社一丸となってこの企業理念を実践」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「指数の構成銘柄に選定されたことをお知らせします。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「構成銘柄に選定された」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社東陽テクニカは…選定されたことをお知らせします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「ESGの対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映するインデックス」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先、利用企業、利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位、★本件に関するお問い合わせ先★、本ニュースリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニー、持続可能な社会の実現」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「記載されている内容は、発表日現在の情報です。…予告なく変更する可能性があります」）
