# 東陽テクニカ（8151） 「Spirent TestCenter 400G AI/MLネットワークインフラ・テストソリューション」6月12日販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20240612526879
種別: その他開示
開示日: 2024-06-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカが、Spirent Communications製のAI/ML向け400Gネットワーク試験ソリューションを2024年6月12日から国内販売する。GPUサーバーを用意せず、既存の試験環境でロスレスイーサネットや高密度400G GPUワークロードを検証できる。

## 会社が挙げた理由

AI/ML向けデータセンターネットワークで求められるロスレスイーサネットの試験に対応し、GPUサーバーを導入せず既存のテスト環境で検証できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Spirent TestCenter 400G AI/ML ネットワークインフラ・テストソリューション
- 相手先: Spirent Communications Inc.
- 相手先の概要: 米国カリフォルニア州サンノゼに本社を置く測定器メーカー。IT・通信業向けの測定器・測定手法を開発・提供。
- 当社との関係: 東陽テクニカはSpirent Communications Inc.の日本国内代理店。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月12日（水）販売開始（実績）
- 適用分野: AI/ML向けデータセンターネットワーク、ロスレスイーサネット、イーサネットファブリック、通信事業者・通信機器メーカー・企業IT部門などのネットワーク試験
- 受賞名・認証名: Interop Tokyo 2024 Best of Show Award ファイナリスト（ノミネート）
- 授与・認証機関: Interop Tokyo 2024
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 幕張メッセ（Interop Tokyo 2024の出展会場）
- 拠点の規模: 400GbE 16ポート、サイズ450 (W) x 85 (H) x 749 (D) mm、重量26.7 kg
- 定量的な効果: GPUサーバーの導入・利用に伴うコストや電力を抑制（削減額・削減率はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年 6 月 12 日(水)に販売開始いたします」「販売開始日：2024 年 6 月 12 日(水)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日：2024 年 6 月 12 日(水)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『Spirent TestCenter 400G AI/MLネットワークインフラ・テストソリューション』6月12日販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発行日「2024 年 6 月 12 日」、販売開始日「2024 年 6 月 12 日(水)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始いたします」「高精度な試験が可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Spirent Communications Inc.（本社：米国カリフォルニア州サンノゼ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Spirent 社製」「東陽テクニカは同社の日本国内の代理店です」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国カリフォルニア州サンノゼに本社を構える測定器メーカー」「測定器、測定手法を開発・提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東陽テクニカは同社の日本国内の代理店です」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1台で400GbE 16ポート」「サイズ：450 (W) x 85 (H) x 749 (D) mm」「重量：26.7 kg」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「製品データ」「サイズ」「重量」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Spirent Communications Inc.」「Interop Tokyo 2024（https://www.interop.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「400GbE 16ポート」「重量：26.7 kg」「販売開始日：2024 年 6 月 12 日(水)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「6月12日販売開始」「販売開始日」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AI/ML向けデータセンターネットワークのテストに適した」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『Spirent TestCenter』の新たなテストソリューションとして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Spirent 社製」「東陽テクニカは同社の日本国内の代理店です」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカは…販売開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「Interop Tokyo 2024にて国内で初めて披露」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内で初めて披露」「日本国内の代理店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先・出荷数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のインターネットの概念…と異なり」「GPU サーバーの導入が不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Spirent TestCenter 400G AI/ML ネットワークインフラ・テストソリューション」「TestCenter A1 400G アプライアンス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「報道関係者各位」、末尾「本ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度な試験」「忠実にエミュレーション」「現行最新ラインアップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「記載されている内容は、発表日現在の情報です。製品情報、サービス内容…予告なく変更する可能性があります」」）
