# 東陽テクニカ（8151） 2024年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20240514596581
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

2024年9月期の通期業績予想を引き上げた。売上高は3,200,000万円から3,450,000万円、営業利益は3,000百万円から3,350百万円など、主要な利益項目も増額している。

## 会社が挙げた理由

第2四半期までの業績が好調で、売上高の進捗率が約63％、営業利益が期初予想をすでに上回ったため。第3四半期以降に計画していた複数の高額案件を前倒しで計上したことや、直近の受注状況を踏まえ、通期でも利益を確保できると判断した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32000,"revised_forecast":34500,"change":2500,"change_rate":7.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3350,"change":350,"change_rate":11.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":3400,"change":200,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2500,"change":200,"change_rate":8.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":102.91,"revised_forecast":111.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高28,172百万円、営業利益1,472百万円、経常利益1,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,534百万円、1株当たり当期純利益67.50円
- 修正の理由: 第2四半期連結累計期間の業績が好調で、売上高の進捗率が約63％、営業利益が期初予想を上回った。第3四半期以降に計画していた複数の高額案件を第2四半期に前倒し計上したことに加え、直近の受注状況を踏まえ、通期でも利益を確保できると見込んだため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産処分損20,439千円、固定資産圧縮損3,400,997千円、特別損失合計3,421,437千円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「前回発表予想(Ａ)」「今回修正予想(Ｂ)」として通期予想を示し、「通期業績予想を以下のとおり修正いたします」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「3．2024年9月期の連結業績予想」として「通期」の数値を修正している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高2,500百万円、営業利益350百万円、経常利益200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高7.8％、営業利益11.7％、経常利益6.3％、親会社株主に帰属する当期純利益8.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は7.8％、営業利益は11.7％、経常利益は6.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は8.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」で、業績予想の見出しも「連結業績予想」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は11.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は7.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想3,350百万円に対し前期実績1,472百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,500百万円に対し1,534百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、それぞれ増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産処分損20,439千円」「固定資産圧縮損3,400,997千円」「特別損失合計3,421,437千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第3四半期以降に計画していた複数の高額案件を前倒しで第2四半期に計上したこと」「直近の受注状況を踏まえて通期業績予想の見直しを行いました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「物性／エネルギー事業」「機械制御／振動騒音事業」「米国におけるAD/ADAS開発向けの大型案件」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「増収効果、価格の見直しなどによる高利益率案件の増加、為替変動影響の抑制や販売費及び一般管理費のコントロール」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「予想表には全体の「増減額(B－A)」が記載されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「直近の受注状況」「さらなる円安進行」と、「価格の見直し」「販売費及び一般管理費のコントロール」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高で約63％」「第3四半期以降に計画していた複数の高額案件を前倒しで第2四半期に計上」「下期においても利益は確保できると見ており」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「複数の高額案件を前倒しで第2四半期に計上」「引き続きさらなる円安進行が憂慮される」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の業績は…好調に推移」「直近の受注状況を踏まえて通期業績予想の見直し」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2024年5月15日、対象通期は2023年10月1日から2024年9月30日で、第2四半期累計期間は2024年3月31日まで。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「期初の業績予想（売上高320億円、営業利益30億円）」および「前回発表予想(Ａ)」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を以下のとおり修正いたします」として今回修正予想(B)を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を…修正いたします」「下期においても利益は確保できると見ており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
