# 東陽テクニカ（8151） 東陽テクニカ、株式会社エル・テールを子会社化、水素事業を拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20240401564046
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカが、流体制御装置の製造・設置を手掛けるエル・テールの全株式を取得し、100％子会社化した。両社の知財やノウハウを活用して設備投資と増産体制の構築を進め、水素関連事業を拡大する。

## 会社が挙げた理由

燃料電池や水電解の評価システムについて、ひっ迫する需要に対応できる量産体制を構築するため。両社の知財やノウハウを共有し、海外需要にも対応しながら水素関連事業を拡大するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社エル・テール
- 対象会社の事業内容: 流体制御装置製造、制御装置設置工事、電気工事
- 対象会社の所在地: 兵庫県川西市
- 対象会社の資本金: 2 千万円
- 対象会社の設立年月日: 1997 年 12 月 1 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（株数・議決権の数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024 年 3 月 29 日付け（取得済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 両社が持つ知財やノウハウを共有し、設備投資を進めて増産体制を構築。商号・代表者・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「エル・テールの全株式を取得して 100%子会社化した」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「東陽テクニカは…株式会社エル・テール…の全株式を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「全株式を取得して 100%子会社化した」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「100%子会社化した」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社東陽テクニカ(本社：東京都中央区…)」および対象会社所在地「兵庫県川西市加茂 6-108-4」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「株式会社エル・テール概要」には名称、所在地、代表者、事業内容、資本金、設立の記載はあるが、上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「主力事業の一つである物性／エネルギー事業において…グローバルに事業拡大を進めて」および「ひっ迫する需要に対応できる量産体制を構築」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には水素関連事業の拡大や増産体制の記載はあるが、業績への影響額に関する記載はない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または業績予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「このたびの子会社化により…水素関連事業を拡大します」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額または譲渡価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定の方法または算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「全株式を取得して 100%子会社化した」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「全株式を取得して 100%子会社化した」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資その他の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「株式会社エル・テール概要」には会社概要の記載があるが、上場・非上場に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「東陽テクニカの燃料電池評価システムの装置製造にも協力会社として携わっており」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 2 千万円」の記載はあるが、売上高・営業利益・当期純利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文にエル・テールの営業利益または当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 流体制御装置製造、制御装置設置工事、電気工事」および「その装置は研究機関や大手ガス会社などにて活用されています」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「ひっ迫する需要に対応できる量産体制を構築することで、水素関連事業を拡大します」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社が持つ知財やノウハウを共有し、ひっ迫する需要に対応できる量産体制を構築」および「海外のパートナー企業と提携」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024 年 3 月 29 日付けにて…全株式を取得して 100%子会社化した」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「全株式を取得して 100%子会社化した」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、算定機関、フェアネス・オピニオンまたはアドバイザーに関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護またはスクイーズアウトに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社が持つ知財やノウハウを共有し…量産体制を構築」および「海外のパートナー企業と提携し…グローバルに事業展開する計画」」）
