# 東陽テクニカ（8151） Rototest社のハブ結合式シャシダイナモメーターシステム 米国大手自動車メーカーより新たに二式受注

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20240326559318
種別: その他開示
開示日: 2024-03-26
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

米国の大手自動車メーカーから、Rototest社製のハブ結合式シャシダイナモメーターシステム「ROTOTEST® Energy™」を追加で2式受注した。2023年の2式納入分と合わせ、同メーカーでの採用は計4式となった。

## 会社が挙げた理由

同システムの性能と東陽テクニカの技術的サポートが高い信頼を得たため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ハブ結合式シャシダイナモメーターシステム「ROTOTEST® Energy™」
- 相手先: 米国大手自動車メーカー（社名非開示）
- 相手先の概要: 米国の大手自動車メーカー。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東陽テクニカの米国現地法人TOYOTech LLCが受注。製品は東陽テクニカの子会社Rototest International ABが開発・製造する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 標準価格8,000万円～7億円（税別、システム構成・モデル・オプションによる）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月に追加受注（納入開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: VILS評価試験、EV・自動運転・先進運転支援システムなどCASE領域の自動車開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: セットアップは1輪あたり10分程度。低騒音モデルは100km/h走行で45dBA以下。
- 利用実績: 当該米国大手自動車メーカーで計4式（2023年納入2式、今回追加受注2式）。Rototest社製品は25カ国以上の企業で使用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2024年３月に新たに受注しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新たに二式受注しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年３月に新たに受注」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年に同製品二式を納入しており、今回２度目の受注」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受注しましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加受注いたしました」「計四式が採用された」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「米国大手自動車メーカー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「米国大手自動車メーカーより…二式を…受注」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先は「米国大手自動車メーカー」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「米国大手自動車メーカー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「標準価格：8,000万円～7億円（税別）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Rototest社 Webサイト：https://rototest.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月に…二式を…受注」「計四式が採用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自動車開発市場でのグローバルな事業拡大を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「二式を…受注しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当メーカーには計四式が採用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2023年の納入に続き…二式を追加受注」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「東陽テクニカの子会社であるRototest社製」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカ」「TOYOTech LLCが…受注」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国大手自動車メーカー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「当メーカーには計四式が採用された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ROTOTEST® Energy™」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「CASE領域での技術革新」「高い信頼」「豊富なオプション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予告なく変更する可能性があります」」）
