# 東陽テクニカ（8151） 東陽テクニカ、CDP「気候変動レポート2023」で「B」スコアを獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20240216538778
種別: その他開示
開示日: 2024-02-19
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカが、CDPの「気候変動レポート2023」で8段階評価の「B」スコアを獲得した。

## 会社が挙げた理由

気候変動課題を重要な経営課題と位置づけ、CO2排出量削減など脱炭素化に貢献する製品の提案・開発支援や、TCFD提言に沿った情報開示の充実に取り組んできたことが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: CDP（Carbon Disclosure Project）
- 相手先の概要: 英国ロンドンに本部を置く、2000年設立の国際的な環境非政府組織（NGO）。環境問題に関する情報開示を求め、分析・評価する。
- 当社との関係: CDPによる東陽テクニカの気候変動対応・情報開示の評価関係。その他の資本・人的・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 気候変動対策、CO2排出量削減、脱炭素化、TCFD提言に沿った情報開示
- 受賞名・認証名: CDP「気候変動レポート2023」 Bスコア
- 授与・認証機関: CDP（Carbon Disclosure Project）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Bスコア（A、A-、B、B-、C、C-、D、D-の8段階評価で上位から3番目）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: CDP「気候変動レポート2023」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『気候変動レポート2023』において…『B』スコアに認定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「東陽テクニカ、…『B』スコアを獲得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「『B』スコアに認定されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「『B』スコアを獲得」「認定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「国際的な環境非政府組織（NGO）であるCDP」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「CDPが公表した『気候変動レポート2023』」「『B』スコアに認定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「英国のロンドンに本部」「2000年に設立」「情報開示を求め、分析・評価」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「国際的な環境非政府組織（NGO）であるCDP」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「CDPによる評価の発表であり、顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「上位から3番目の『B』スコア」「約23,000社がCDPを通じてデータを開示」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「気候変動レポート2023」「2023年は…約23,000社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CDPが公表した『気候変動レポート2023』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「気候変動レポート2023」「上位から3番目の『B』スコア」「8段階評価」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社会課題の解決に取り組み」「持続可能な社会の実現を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『B』スコアを獲得」「認定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「重要な経営課題の一つ」「今後も事業活動を通じて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「気候変動レポート2023」でのスコア獲得」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「CDP…が公表した…『B』スコアに認定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「上位から3番目の『B』スコア」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際的な環境非政府組織（NGO）」「グローバルな環境課題」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CDP『気候変動レポート2023』」「『B』スコア」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表日現在の情報」「予告なく変更する可能性があります」」）
