# 東陽テクニカ（8151） 2024年9月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20240214537126
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比26.0％増、営業利益は前年の赤字から7.3億円の黒字に転換した。米国のAD/ADAS向け大型案件の計上と、高利益率案件の増加が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

遅延していた米国AD/ADAS向け大型案件が計上され、機械制御／振動騒音事業が伸長した。カーボンニュートラル分野の活況で物性／エネルギー事業も堅調に推移し、為替予約による利益率の安定と高利益率案件の計上も営業利益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":69.4,"unit":"億円","yoy_pct":26}
- 営業利益: {"value":7.3,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":6.7,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":6.5,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"46.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"10.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: 前年同四半期並み（数値はnot_disclosed）
- 当四半期3か月の実績: Q1実績として売上高69.4億円、営業利益7.3億円、経常利益6.7億円、当期純利益6.5億円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":320,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":32,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":23,"unit":"億円"},"ROE":{"value":8,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画達成に向けて順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内3か所の計測センター（期中の出退店数はnot_disclosed）
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"TY2024","売上高目標":"320億円に上方修正","営業利益目標":"35億円","ROE目標":"8.0%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8.0%以上","実績":"not_disclosed"},"PBR":{"目標":"not_disclosed","実績":1.03}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":62,"単位":"円／株","内訳":{"中間":25,"期末":37}}
- 配当性向: 連結配当性向60%（またはDOE4%のいずれか大きい配当額）
- 自己株式取得: 自己株式の適宜取得を含む株主還元の強化に言及。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":75.7,"unit":"億円","yoy_pct":-2.3},"受注残高":{"value":190.9,"unit":"億円","yoy_pct":7.4}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Rototest International AB（スウェーデン）の100%株式取得による子会社化、トーキンEMCエンジニアリング社の100%株式取得による子会社化、東陽EMCエンジニアリングへの社名変更および本社移転、自社開発製品DMTSの機能拡充・性能向上、電波計測における先進的ソリューション開発と認定校正サービスの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「現時点で公表値修正無し、計画達成に向けて順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画達成に向けて順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期第1四半期」「Q1実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最大の受注残高を継続」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点で公表値修正無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「営業利益増減要因として「売上増」「売上総利益率上昇」「人件費増」などを掲載。図の各要因金額はnot_disclosed。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「遅延していたAD/ADAS向け米国大型案件が計上」「米国AD/ADAS開発向けの大型案件が納入」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高／セグメント利益分析」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「5G商用サービス向け需要の低迷が続き」「大型案件を計上した前年同四半期に比べ売上高が減少」「販売拡大に向けた先行投資に伴い販管費が増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替予約による為替リスクの低減」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年9月期業績予想達成へ向けて」「計画達成に向けて順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計“TY2024”目標売上高を上方修正」「営業利益予想は中計目標未達」「中計目標35億には届かず」「目標値ROE8％は必達」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Rototest International AB（スウェーデン）の100%株式取得による子会社化」「トーキンEMCエンジニアリング社の100%株式取得による子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高」「受注残高」「ROE 8.0％以上」「PBRの推移」「株主資本コスト」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高「▲2.3%」、受注残高「+7.4%」、EMC／大型アンテナ売上高「▲12.5%」、その他セグメント利益「▲17.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標はnot_disclosed。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケット横ばい傾向」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 4% または、連結配当性向60% のいずれか大きい配当額を選択」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の適宜取得を含む株主還元の強化」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期のKPI ROE 8.0％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長戦略のための人材投資」「研究開発支出の抑制」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次に「決算状況」「受注高・受注残高」「業績予想」「企業価値向上に向けた取り組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年9月期 業績予想」「今期も最高額での配当を予想」「様々な理由により変化する可能性があります」」）
