# 東陽テクニカ（8151） 中国・華南エリアにおいて Bio-Logic社の電池充放電評価装置の総代理店権を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20240131522673
種別: その他開示
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカが、Bio-Logic Science Instrumentsの電池充放電評価装置について、中国華南エリアでの総代理店権を2024年1月に取得した。これにより、同地域で車載電池向け装置の販売を始め、販売エリアを中国へ広げる。

## 会社が挙げた理由

中国ではEV市場が盛んで、電池メーカーやEVメーカーの研究開発拠点が多く存在するため。中国での市場シェア拡大と車載電池開発向け装置の売上拡大を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Bio-Logic Science Instruments 電池充放電評価装置カテゴリー製品、モジュール式充放電測定システム（BCSシリーズ）
- 相手先: Bio-Logic Science Instruments（Bio-Logic社）
- 相手先の概要: 1983年にフランス・グルノーブルで創業。電気化学測定機器を供給するメーカーで、ポテンショスタット、インピーダンス測定、走査型電気化学顕微鏡、バイオ系分光機器などを取り扱う。
- 当社との関係: 東陽テクニカは2016年にBio-Logic社と日本国内の総代理店契約を締結しており、2024年1月に中国華南エリアの電池充放電評価装置カテゴリーについて総代理店権を取得した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年1月（中国華南エリアの総代理店権取得）
- 提供開始日: 2024年1月（中国華南エリアでの総代理店権取得。販売開始時期の明記はなし）
- 適用分野: 車載電池、電気自動車（EV）、リチウムイオン電池、全固体電池の研究開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 中国での市場シェア拡大および車載電池開発向け電池充放電評価装置の売上拡大を図るとしているが、業績への具体的な影響額は記載されていない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年1月より中国華南エリアにおける…総代理店権を取得し、中国での市場シェア拡大を目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2016年にBio-Logic社と国内総代理店契約を締結し」／「総代理店権を2024年1月に取得しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年1月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2016年にBio-Logic社と国内総代理店契約を締結」／「日本国内に次いで2024年1月より中国華南エリア」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「総代理店権を2024年1月に取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「総代理店権を…取得しました」／「売上拡大を図ります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「仏・Bio-Logic Science Instruments」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「電気化学測定システムや電池充放電装置の世界的サプライヤー」／「Bio-Logic社製品と組み合わせて販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1983年フランス、グルノーブルにて創業」／「高品質な電気化学測定機器を供給」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年1月」／「1983年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Bio-Logic Science Instruments Webサイト：https://www.biologic.net/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中国華南エリア」／「2024年1月」／「電池充放電評価装置カテゴリー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中国での市場シェア拡大を目指します」／「物性／エネルギー事業のさらなる拡大を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「車載電池開発向けの電池充放電評価装置の売上拡大を図ります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中国市場における車載電池評価装置の販売を拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中国華南エリア」／「東陽テクニカの物性／エネルギー事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「日本国内に次いで2024年1月より中国華南エリア」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Bio-Logic社の電池充放電評価装置の総代理店権を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカは…総代理店権を取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最高峰のメーカーです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国・華南エリア」／「中国市場における…販売を拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「CATLやBYDなど…開発拠点が多く存在するエリア」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「試験装置1台で電池研究開発に必要とされる各種測定に対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「モジュール式充放電測定システム（BCSシリーズ）」／「BCS-805」製品ページ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「本ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界的な電池サプライヤー」／「最先端の技術」／「世界最高峰のメーカー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性があります」」）
