# 東陽テクニカ（8151） モータ特性解析ソフトウェア「TMCA」販売開始～電動化が進む各産業でモータやインバータ開発の効率化と品質向上に貢献～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20231215503691
種別: その他開示
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカが、モータやインバータの実測データから効率マップなどを簡単に作成できる新しい解析ソフトウェア「TMCA」の販売を開始した。安定点の自動抽出により、評価作業の短縮を目指す。

## 会社が挙げた理由

トルク動作の安定点を自動で抽出できるようにし、効率マップの描画を簡素化することで、モータやインバータ開発の効率化と品質向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: モータ特性解析ソフトウェア「TMCA（Toyo Motor Characteristic Analysis）」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 100万円～（税抜）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月15日（販売開始・実績）
- 適用分野: 自動車電装品、家電、住宅機器、ドローンなどのモータ・インバータ開発および性能評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 効率マップ描画の作業時間を短縮
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年12月15日に販売開始いたします」「発売日：2023年12月15日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2023年12月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに開発し」「販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発行日「2023年12月15日」、発売日「2023年12月15日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売開始いたします」「作業時間の短縮を実現します」「予告なく変更する可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「販売価格：100万円～(税抜)」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「販売目標：10台／年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社東陽テクニカによる製品情報の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発売日：2023年12月15日」「販売価格：100万円～(税抜)」「販売目標：10台／年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販売目標：10台／年」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「モータ特性解析ソフトウェア『TMCA』販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自動車電装品、家電、住宅機器、ドローンなど、さまざまな産業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに開発し」「モータ特性解析ソフトウェア『TMCA』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「東陽テクニカが開発したモータ特性解析ソフトウェア」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「販売地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「トルク動作の安定点を自動で抽出できるようにしたことで…効率マップを描画することを簡素化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TMCA（Toyo Motor Characteristic Analysis）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性があります」」）
