# 東陽テクニカ（8151） 三角測量式LiDAR を用いて2 車線幅を同時に計測する路面性状計測システム「TN Twin Tracker 」、ネクスコ東日本グループにて試行開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20231107580803
種別: その他開示
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカとネクスコ東日本エンジニアリングが共同開発した路面性状計測システム「TN-Twin Tracker」を、ネクスコ東日本グループの3拠点で日常点検用パトロールカーに搭載し、試行を始めた。

## 会社が挙げた理由

実際の運用を通してシステムのさらなる改良を進め、管理事務所への展開を拡大するため。路面プロファイルデータの粒度・鮮度を高め、路面管理の高度化および効率化を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TN-Twin Tracker
- 相手先: 株式会社ネクスコ東日本エンジニアリング
- 相手先の概要: 本社：東京都荒川区、代表取締役社長：水口和之。高速道路事業における保全点検業務を手掛ける。
- 当社との関係: 東陽テクニカと共同開発した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月より（試行開始、実績）
- 適用分野: 高速道路の道路管理・保全点検、一般道路の道路管理、車両耐久試験、乗り心地試験、自動車開発、運転支援開発、テストコース管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許番号：JP6387407 B2
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 3拠点（関東支社の管理事務所・工事事務所18拠点のうち）
- 定量的な効果: 時速80kmで走行しながら2車線幅を測定可能、横幅7.5m（地上高2mの位置にセンサーを設置した場合）、28,000本のレーザーを同時照射
- 利用実績: 2023年10月よりネクスコ東日本グループの3拠点で試行（累計ではない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「3拠点にて、『TN-Twin Tracker』を搭載した日常点検用パトロールカーの試行を2023年10月より開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発した路面性状計測システム」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年10月より、ネクスコ東日本グループで…試行を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年12月より展開しています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年10月より…試行を開始したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「路面管理の高度化および効率化が期待できます」「実車の展示を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ネクスコ東日本エンジニアリング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東陽テクニカと…共同開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都荒川区、代表取締役社長：水口和之」「高速道路事業における保全点検業務を手掛ける」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ネクスコ東日本グループにて試行開始」「株式会社ネクスコ東日本エンジニアリング」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「時速80kmで走行しながら2車線幅」「横幅7.5m」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「28,000本のレーザー」「横幅7.5m」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：JP6387407 B2」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「時速80km」「2車線幅」「2023年10月より…試行を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「路面管理の高度化および効率化が期待できます」「管理事務所への展開を拡大してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日常点検用パトロールカーの試行を…開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「関東支社の管理事務所・工事事務所18拠点のうち3拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2022年12月より展開しています」「管理事務所への展開を拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「東陽テクニカとネクスコ東日本エンジニアリングと、当社取り扱いの三角測量式LiDARを用いた『TN-Twin Tracker』を共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ネクスコ東日本グループが展開する関東支社」「高速道路だけではなく一般道路においても使用できる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ネクスコ東日本グループにて試行開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TN-Twin Tracker」「特許番号：JP6387407 B2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全安心かつ快適な道路空間」「最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性があります」」）
