# 東陽テクニカ（8151） 東陽テクニカ、「特定建設業」の許可を取得　～設置工事を伴う複合的な計測ソリューション、大型システムを直接提供可能に～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20231031575652
種別: その他開示
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカが、機械器具設置工事業の「特定建設業」許可を取得した。これにより、設置工事を伴う大型・複合的な計測システムを、エンドユーザーと直接契約し、設置工事を含めて一括提供できるようになった。

## 会社が挙げた理由

設置や据付工事、電気工事などを含む計測システムをエンドユーザーへワンストップで提供し、大型計測システムの販売を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EV実車試験システム、エアモビリティ向けソリューション、大型計測システム、次世代モビリティ、EMC、パラボラ型アンテナ地上局、次世代通信、サイバーセキュリティ向けソリューション
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 情報通信、自動車、エネルギー、EMC（電磁環境両立性）、海洋、ソフトウェア開発、ライフサイエンス、セキュリティ、次世代モビリティ、次世代通信、サイバーセキュリティ
- 受賞名・認証名: 特定建設業 東京都知事許可（特-5） 第156164号（機械器具設置工事業）
- 授与・認証機関: 東京都知事
- 登録番号・有効期限: 許可番号：第156164号、2023年9月取得。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年9月25日付で『特定建設業』の許可を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特定建設業 東京都知事許可（特-5） 第156164号」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月25日付で」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年3月には『一般建設業』…の許可を取得しており、このたび…『特定建設業』…の許可を取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年10月31日」、取得日「2023年9月25日付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「許可を取得いたしました」「直接売買契約することができ、ワンストップで提供可能になりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都知事許可」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「特定建設業 東京都知事許可」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「エンドユーザーと直接売買契約することが可能」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「第156164号」「2023年9月取得」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2023年9月取得」「第156164号」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「東京都知事許可（特-5） 第156164号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「さらに大型で複合的なシステムも…直接売買契約することが可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後大型計測システムの販売をさらに拡大していきます」「ソリューション提供を拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「エンドユーザーと直接売買契約することが可能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「多岐にわたる分野で…ソリューション提供を拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「設置工事を伴う大型計測ソリューション…ワンストップで提供可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「東陽テクニカでは…ソリューション開発を積極的に進めており」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカ…は…許可を取得」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京都知事許可」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・顧客名・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来…直接契約ができず…企業の傘下で納品」「このたび…直接売買契約することが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特定建設業 東京都知事許可（特-5） 第156164号 機械器具設置工事業」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予告なく変更する可能性がありますので、あらかじめご了承ください」」）
