# 東陽テクニカ（8151） 放射イミュニティ試験ソフトウェア「IM10/RS」販売開始　試験パターンの一元管理や試験の自動化を実現し、イミュニティ試験の効率化向上に貢献

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20231031575617
種別: その他開示
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカは、民生品向けと自動車・車載機器向けに分かれていた放射イミュニティ試験ソフトウェアを統合した「IM10/RS」を開発し、販売・サポートを開始した。試験パターンの一元管理や外部システムとの連携による自動化に対応する。

## 会社が挙げた理由

これまで分かれていた試験ソフトウェアを統合し、多様な試験の自動化によって試験エンジニアの負担を軽減するとともに、試験時間を短縮して効率性を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 放射イミュニティ試験ソフトウェア「IM10/RS」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 250万円（税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月31日（販売・サポート開始、実績）
- 適用分野: 電子機器や自動車・車載機器の放射イミュニティ試験、EMC試験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: IM5シリーズを延べ1,100本販売（IM10/RSの利用実績ではない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2023年10月31日に販売とサポートを開始します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「販売開始日：2023年10月31日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「今回新たに開発した放射イミュニティ試験ソフトウェア「IM10/RS」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日：2023年10月31日／販売開始日：2023年10月31日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「販売とサポートを開始します。／ラインアップを拡充する予定です。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本関係・人的関係・取引関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・販売先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「価格：250万円（税別）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「販売開始日：2023年10月31日／価格：250万円（税別）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社東陽テクニカによるニュースリリース。第三者調査機関等の出典記載なし。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「販売開始日：2023年10月31日／価格：250万円（税別）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「IM10」シリーズは今後も…ラインアップを拡充する予定です。／高いEMC性能を持った製品の開発に寄与してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「放射イミュニティ試験ソフトウェア「IM10/RS」販売開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「東陽テクニカは…EMC試験用ソフトウェア開発…さまざまなイミュニティ試験ソフトウェアを開発、販売しています。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「IM5」シリーズを全面刷新し、後継として開発したソフトウェアが「IM10」シリーズです。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「東陽テクニカは…ソフトウェア、「IM10/RS」を開発いたしました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社東陽テクニカは…「IM10/RS」を開発いたしました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「製品販売先の国・エリアごとに要求される試験」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「IM10/RSの導入・利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「これまで民生品用と自動車・車載機器用に分かれていた試験ソフトウェアを統合」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「放射イミュニティ試験ソフトウェア「IM10/RS」／製品紹介ページ URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「試験の効率性向上に貢献します。／高いEMC性能を持った製品の開発に寄与してまいります。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性があります。」）
