# 東陽テクニカ（8151） 攻撃者視点のアクティブサイバーディフェンスソリューション「ULTRA RED 」に新たな生成AI 機能「VITA AI 」を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20230908552164
種別: その他開示
開示日: 2023-09-08
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企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカが国内販売する「ULTRA RED」に、生成AIを使って脆弱性や攻撃経路を対話形式で分析・提案する「VITA AI」機能を追加した。VITA AIは2023年9月1日から提供されている。

## 会社が挙げた理由

企業のサイバー攻撃対策を迅速化し、人的リソース不足などの課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ULTRA RED、VITA AI
- 相手先: ULTRA RED Ltd.（イスラエル・テルアビブ）
- 相手先の概要: 2020年にイスラエルで設立された、サイバーセキュリティソリューションのSaaSを提供する会社。
- 当社との関係: 東陽テクニカがULTRA RED Ltd.と国内代理店契約を締結し、ULTRA REDを国内販売している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 2023年12月末までにULTRA REDを導入した場合、VITA AIを契約後1年間無償で利用可能。通常の価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月1日（実績）
- 適用分野: サイバーセキュリティ、脆弱性・攻撃ベクター分析、継続的な脅威エクスポージャ管理（CTEM）、インシデント対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: MTTR（平均修復時間）を短縮（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Gartner『Implement a Continuous Threat Exposure Management (CTEM) Program』、経済産業省『ASM（Attack Surface Management）導入ガイダンス』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年9月1日に新たに追加いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ULTRA RED社と国内代理店契約を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月1日に新たに追加」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年7月に…『ULTRA RED』の販売を開始しました」「このたび新たに追加された機能『VITA AI』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023年9月8日」、機能追加日「2023年9月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たに追加いたしました」「提供される生成AIアシスタントです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ULTRA RED Ltd.」「ULTRA RED社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ULTRA RED Ltd.が提供する…『ULTRA RED』」「国内代理店契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：イスラエル・テルアビブ」「2020年にイスラエルで設立」「サイバーセキュリティ…SaaSを提供」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国ガートナーが2022年に提唱」「経済産業省：『ASM…導入ガイダンス』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「MTTR…を短縮」「2023年9月1日に新たに追加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「セキュアで安定した社会の実現に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『ULTRA RED』の販売を開始」「VITA AI…を…追加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『ULTRA RED』に…『VITA AI』を追加」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ULTRA REDに新たな生成AI機能『VITA AI』を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ULTRA RED Ltd.が提供する」「国内代理店契約を締結」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカは…VITA AIを…追加」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界でも有数のサイバーセキュリティ大国」「国防レベル」「画期的な…アシスタント」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「イスラエル・ULTRA RED社」「イスラエルを拠点に開発」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「サイバー攻撃者が使う実際の手法」「セキュリティアナリストが手作業で行っていた分析タスクを自動化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ULTRA RED」「VITA AI」「CTEM」「ASM」「ABAS」「CTI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的なサイバーセキュリティスペシャリストアシスタント」「国防レベルのセキュリティソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品情報、サービス内容…など、予告なく変更する可能性があります」」）
