# 東陽テクニカ（8151） 中国の国家研究機関CICV にて「コネクテッドカー向け無線通信性能計測システム」が稼動開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20230831548827
種別: その他開示
開示日: 2023-08-31
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企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカの中国現地法人が、CICVの車載無線通信ラボ向けに計測システムを納入し、2023年7月に稼働を始めた。CICVは同ラボで中国国内外向けの試験サービスを開始している。

## 会社が挙げた理由

CICVの車載無線通信性能の計測ニーズに対応するため。従来手法より測定誤差源が少なく、測定が簡単で費用対効果の高いソリューションであることが認められたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コネクテッドカー向け無線通信性能計測システム、車載無線通信ラボ
- 相手先: China Intelligent and Connected Vehicles (Beijing) Research Institute Co., Ltd.（CICV）
- 相手先の概要: 中国・北京に本社を置く中国の国家研究機関。中国の代表的な3つの自動車関連団体により2018年3月に発足し、中国国内外の23のOEM、車載機器メーカー、通信関連企業が株主。2019年3月に中国工業情報化部によりNational Innovation Center of Intelligent and Connected Vehiclesとして承認された。
- 当社との関係: 東陽テクニカの中国現地法人である東揚精測系統(上海)有限公司がCICVにシステムを納入した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月（稼働開始済み。CICVの車載無線通信ラボも7月よりサービス開始）
- 適用分野: コネクテッドカー、インテリジェントコネクテッドカー（ICV）、自動運転（AD）、先進運転支援システム（ADAS）、V2X通信、車載無線通信性能評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: GTS社の特許技術および3GPPに認可されたRTS法（特許番号・登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 中国・北京（CICV本社、車載無線通信ラボ）。東揚精測系統(上海)有限公司は上海および北京を拠点とする。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（測定誤差源が少なく、測定が簡単で、費用対効果が高いと説明）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 3GPP（RTS法の認可）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「CICVの試験サービス向けに『コネクテッドカー向け無線通信性能計測システム』を納入し、2023年7月に稼働を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年7月に稼働を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「中国の国家研究機関CICVにて『コネクテッドカー向け無線通信性能計測システム』が稼動開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発行日「2023年8月31日」、「2023年7月に稼働を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「納入し、2023年7月に稼働を開始したことをお知らせ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「China Intelligent and Connected Vehicles (Beijing) Research Institute Co., Ltd.（CICV）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「CICVの試験サービス向けに…システムを納入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：中国・北京」「中国の国家研究機関」「2018年3月に発足」「23のOEM、車載機器メーカーや通信関連企業が株主」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「中国現地法人である東揚精測系統(上海)有限公司が…CICVの試験サービス向けに…納入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「CICVの試験サービス向けに…システムを納入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年7月に稼働を開始」「2018年3月に発足」「23のOEM…が株主」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CICV Webサイト：http://www.china-icv.cn/en/」「3GPPに認可されたRTS法」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月に稼働を開始」「23のOEM、車載機器メーカーや通信関連企業が株主」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国内外のマーケットに提供することで、より安全なモビリティ開発や次世代交通システム構築に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CICVの試験サービス向けに…システムを納入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「CICVの『車載無線通信ラボ』に採用された『コネクテッドカー向け無線通信性能計測システム』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「LTE携帯端末および基地局向けの試験方法として3GPPに認可されたRTS法を、車載無線通信性能計測に適用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「GTS社が開発した…OTA試験方法を応用したもの」「東陽テクニカが提供したシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカは、中国現地法人である東揚精測系統(上海)有限公司が…納入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「この分野で業界トップの専門技術集団であるGTS社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国の国家研究機関CICV」「7月より中国国内外に向けてサービスを開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「CICVの『車載無線通信ラボ』に採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来手法に比べ、より理論に基づいた計算を用いて測定結果を導くシステムのため、測定誤差源が少なく、測定もより簡単で、費用対効果の高いソリューション」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コネクテッドカー向け無線通信性能計測システム」「Radiated Two-Stage(RTS)法」「3GPP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本ニュースリリースに記載されている内容」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界トップの専門技術集団」「費用対効果の高いソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性があります」」）
