# 東陽テクニカ（8151） 東陽テクニカ、ESG投資指数 「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」 の構成銘柄に初選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20230824546065
種別: その他開示
開示日: 2023-08-24
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカが、ESG評価の高い日本企業で構成される「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」に初めて採用された。

## 会社が挙げた理由

同社は、企業理念の実践、事業活動を通じた環境・社会への貢献、サステナビリティ委員会による戦略策定・推進、SDGsの優先課題への取り組みなどを進めていると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE Blossom Japan Sector Relative Index
- 相手先: FTSE Russell
- 相手先の概要: グローバルインデックスプロバイダー。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: FTSE Russellが構築する指数の構成銘柄に東陽テクニカが選定された関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG投資、日本株、環境・社会・ガバナンス評価
- 受賞名・認証名: FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄選定
- 授与・認証機関: FTSE Russell
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区（東陽テクニカ本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FTSE Russell『FTSE Blossom Japan Sector Relative Index』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび、『FTSE Blossom Japan Sector Relative Index』の構成銘柄に初めて選定されたことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「発表日は「2023年8月24日」、指数構成銘柄の基準日は「2023年6月19日時点」と記載されている。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初めて選定された」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構成銘柄に初めて選定された」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FTSE Russellにより構築され」「構成銘柄に初めて選定」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「構成銘柄選定に関する発表であり、提供先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「日本株605銘柄（2023年6月19日時点）で構成されています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年6月19日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russellにより構築」「FTSE Russell『FTSE Blossom Japan Sector Relative Index』」へのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「日本株605銘柄（2023年6月19日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業価値の持続的な向上にも取り組んでおります」「企業の持続的な成長に向け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ESG投資指数『FTSE Blossom Japan Sector Relative Index』の構成銘柄に初選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社一丸となってこの企業理念を実践」「サステナビリティ委員会」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「構成銘柄への選定を発表しており、製品・サービス変更の記載なし」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「構成銘柄に初めて選定された」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカは」と記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「初めて選定」「FTSE Russellにより構築」「日本株605銘柄（2023年6月19日時点）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ESG評価の高い日本企業」「ESGについて優れた取り組みを行う日本株605銘柄」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニー」「安全で環境にやさしい社会づくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「記載されている内容は、発表日現在の情報です」「予告なく変更する可能性があります」」）
