# 東陽テクニカ（8151） 東陽テクニカ、「R&Dセンター」竣工のお知らせ 未来の計測ソリューションを創造する技術開発拠点

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20230731529901
種別: その他開示
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東京都江東区木場に、新たな技術開発拠点「R&Dセンター」を竣工した。技術開発に加え、物流・検査・修理・校正の拠点機能を集約する。

## 会社が挙げた理由

次世代モビリティ、電池、通信などの研究開発で求められる高度な計測技術と開発サイクル短縮に対応し、多様化する計測ニーズへの対応力を高めるため。分散していた物流・検査・修理・校正機能の集約や、本社との距離短縮による業務効率化も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: R&Dセンター、充電評価システム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月16日より順次開始予定
- 適用分野: 次世代モビリティ、電池、通信、カーボンニュートラル、DX、研究開発、自動車、エネルギー、情報通信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都江東区木場1－1－1
- 拠点の規模: 敷地面積2,634.60㎡（796.96坪）、延床面積7,676.61㎡（2,322.17坪）、鉄筋コンクリート造地上7階建て（本館7階、別館2階）、耐荷重500㎏／㎡、物流エリア2t／㎡
- 定量的な効果: 従来施設比で耐荷重約1.6倍、本社ビルから約4km
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「稼動開始日：2023年8月16日(水)より順次開始予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月16日(水)より順次開始予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年7月31日(月)、新たな技術開発拠点として…R&Dセンターを竣工いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「竣工いたしました」「2023年8月16日(水)より順次開始予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：2,634.60㎡」「延床面積：7,676.61㎡」「耐荷重を500㎏／平米」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「施設概要に面積、階数、耐荷重を記載」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社東陽テクニカ…R&Dセンター」「施設概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月31日(月)…竣工」「2023年8月16日(水)より順次開始予定」「延床面積：7,676.61㎡」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「技術開発体制を強化し産業界へ貢献していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新たな技術開発拠点として…R&Dセンターを竣工」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「分散していた拠点の集約―物流、検査、修理、校正の一元化―」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな技術開発拠点」「新たな設備を投入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「東陽テクニカは…新たにR&Dセンターを開設いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカ R&Dセンター」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都江東区木場1－1－1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで技術本部が拠点としていた施設に比べ約1.6倍」「本社ビルから約4㎞」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社東陽テクニカ R&Dセンター」「東京都江東区木場1－1－1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「未来の計測ソリューションを創造する技術開発拠点」「最先端の“はかる”技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予告なく変更する可能性がありますので、あらかじめご了承ください」」）
