# 東陽テクニカ（8151） テスト管理アプリケーション「Peak Test Management Suite」最新バージョン6.0を発売　自動車開発テストをデータで一元管理、テストの効率化・適正化を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20230727527878
種別: その他開示
開示日: 2023-07-27
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企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカが、ドイツのPeak Solution GmbH製テスト管理アプリケーション「Peak Test Management Suite」のバージョン6.0を発売した。REST APIにより、顧客固有の自動化システムや基幹管理システムとの連携にも対応した。

## 会社が挙げた理由

自動車開発の複雑化・多様化、法規試験の増加、テストやリソースの分散管理、DX化への対応、不正防止などの課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Peak Test Management Suite 6.0
- 相手先: Peak Solution GmbH
- 相手先の概要: ドイツの自動車分野の開発テスト向けソフトウェアソリューション提供会社。ASAM e.V.やEclipse openMDMのワーキンググループに参加。
- 当社との関係: 東陽テクニカがPeak Solution GmbH製品を国内展開・販売する取引関係。東陽テクニカはPTMSを2020年から国内展開。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 要お見積り
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月27日（発売日・実績）
- 適用分野: 自動車開発における開発テストの計画・管理、電動化、自動運転、法規試験、テストデータ管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ASAM e.V.、ASAM-ODS（ISO/PAS 22720:2005）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「最新バージョン 6.0 を 2023 年 7 月 27 日に発売します」「発売日：2023 年 7 月 27 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2023 年 7 月 27 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「PTMS を 2020 年から国内展開しています」「最新バージョンでは、REST API…連携が可能になりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023 年 7 月 27 日に発売します」／発行日「2023 年 7 月 27 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最新バージョンでは、REST API…連携が可能になりました」「予告なく変更する可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ドイツ・Peak Solution社製」／「Peak Solution GmbH について」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ドイツ・Peak Solution社製テスト管理アプリケーション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「自動車分野の開発テストに向けたソフトウェアソリューションを提供するリーディングプロバイダー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「販売価格：要お見積り」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Peak Solution GmbH Web サイト：https://www.peak-solution.de/en/index.html」／「ASAM e.V.」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「効率的かつ適正な開発テストの実行を支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代自動車の開発サイクルの短縮化に貢献いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「最新バージョン 6.0 を発売」／「販売価格：要お見積り」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自動車開発市場において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「PTMS を 2020 年から国内展開しています」「最新バージョンでは、REST API…連携が可能になりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ドイツ・Peak Solution社製」／「東陽テクニカでは…PTMSを2020年から国内展開しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカは…発売します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「自動車分野の開発テストに向けたソフトウェアソリューションを提供するリーディングプロバイダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「PTMSを2020年から国内展開しています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・導入社数・利用件数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Peak Test Management Suite 6.0」／「ASAM-ODS」／「ISO/PAS 22720:2005」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係者各位」、末尾に「本ニュースリリース」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リーディングプロバイダー」「最先端の“はかる”技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性があります」」）
