# 東陽テクニカ（8151） 国際規格に完全適合、ギャップレスFFT機能を搭載　EMIレシーバー「ER9000」販売開始　～伝導ノイズの測定時間を大幅に短縮、利便性の向上と高精度な評価を実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20230726527088
種別: その他開示
開示日: 2023-07-26
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカが、Narda STS製のEMIレシーバー「ER9000」を新たに販売する。CISPR 16-1-1への適合とギャップレスFFTにより、EMI測定の高速化・高精度化を図った製品である。

## 会社が挙げた理由

ギャップレスFFT機能により測定時間を短縮し、持ち運び可能なサイズやカラーディスプレイにより利便性・操作性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EMIレシーバー『ER9000』、ER9000/00、ER9000/01
- 相手先: Narda Safety Test Solutions S.r.l.（Narda STS社）
- 相手先の概要: 本社：イタリア・リグーリア州。電磁界測定機器の開発・製造を行うサプライヤで、EMC分野向けの技術・製品を開発し、多くの特許を所有している。
- 当社との関係: 東陽テクニカがNarda STS社製品を販売する取引関係。資本・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 360万円：ER9000/00（10Hz-30MHz）、650万円：ER9000/01（10Hz-3GHz）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月1日（販売開始予定）
- 適用分野: EMI測定、EMC試験、電子機器の電磁波ノイズ測定
- 受賞名・認証名: 国際規格『CISPR 16-1-1』への完全適合
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 235 x 105 x 300 mm、5kg（製品サイズ・重量）
- 定量的な効果: 測定時間を短縮（具体的な短縮時間・率はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023 年 8 月 1 日(火)に販売開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日：2023 年 8 月 1 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「EMI レシーバー『ER9000』販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023 年 7 月 26 日」、販売開始日「2023 年 8 月 1 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売開始いたします」／「予告なく変更する可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Narda Safety Test Solutions S.r.l（…以下 Narda STS 社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Narda STS 社製 EMI レシーバー『ER9000』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：イタリア・リグーリア州」／「電磁界測定機器の開発と製造」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価 格：360 万円…650 万円…」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Narda Safety Test Solutions S.r.l.」／「ER9000 製品ページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「360 万円」「650 万円」／「2023 年 8 月 1 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EMI レシーバー『ER9000』販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「EMI レシーバー『ER9000』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「このたび発売する『ER9000』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Narda STS 社製…」／「東陽テクニカは…販売開始いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「電磁界測定機器の開発と製造の世界的リーディングサプライヤ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京ビッグサイトで開催される『TECHNO-FRONTIER 2023』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ER9000」／「ER9000/00」／「ER9000/01」／「CISPR 16-1-1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「本ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国際規格に完全適合」／「測定時間を大幅に短縮」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「予告なく変更する可能性がありますので、あらかじめご了承ください」」）
