# 東陽テクニカ（8151） 大容量パケットキャプチャ/解析システム「SYNESIS」に搭載の 高速データ書き込み技術、日米に続き中国での特許を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20230516573861
種別: その他開示
開示日: 2023-05-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

大容量パケットキャプチャ／解析システム「SYNESIS」に搭載する高速データ書き込み技術について、中国で特許を取得した。これにより、日本・米国に続いて中国でも同技術の権利化が完了した。

## 会社が挙げた理由

中国で5Gの商用サービスへの活用が進み、ネットワークの高速大容量化・複雑化に伴って、障害対応に使う専用パケットキャプチャ装置の需要が高まると予想されるため。中国での5Gビジネス拡大に合わせ、「SYNESIS」の販売をさらに強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SYNESIS、パケットキャプチャ装置及び方法
- 相手先: 中国国家知識産権局等（特許付与機関の正式名称は本文に明記なし）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ネットワーク障害解析、5G通信、通信会社、金融、官公庁
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 中国の特許付与機関（正式名称は本文に明記なし）
- 登録番号・有効期限: 中国特許番号：ZL 202080099956.5、2023年4月取得。日本特許：特許第6944617号。米国特許も2022年4月に成立。中国特許の有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 200Gbpsのデータをとりこぼしなくキャプチャ可能、100%確保、検索時間を大幅に短縮
- 利用実績: 国内外の通信会社、金融、官公庁を中心に多くの顧客に採用（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 中国における5Gビジネスの拡大に合わせてSYNESISの販売をさらに強化する。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: GSMA（GSM Association）『The Mobile Economy China 2023』（2023年3月発行）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年4月に中国での特許を取得したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「中国での特許を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月に中国での特許を取得」／「2023年5月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年9月に日本、2022年4月に米国において特許を取得しており、それに続く中国での特許取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年4月に中国での特許を取得したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許を取得」／「需要も高まると予想されます」／「販売をさらに強化してまいります」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「中国での特許を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内外の通信会社をはじめ、金融や官公庁を中心に多くのお客様に採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「高速200Gbpsのデータをとりこぼしなくキャプチャ」／「100%確保」／「全17種類をラインアップ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年には10億端末が5Gに接続されると予想されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「中国特許番号：ZL 202080099956.5」／「日本での特許：特許第6944617号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月」／「ZL 202080099956.5」／「200Gbps」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中国における5Gビジネスの拡大に合わせ『SYNESIS』の販売をさらに強化してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業績への影響」に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題「中国での特許を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中国における5Gビジネスの拡大に合わせ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「日本、米国において特許を取得しており、それに続く中国での特許取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「大容量パケットキャプチャ/解析システム『SYNESIS』に搭載のコア技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界で初めて高速200Gbpsのデータをとりこぼしなくキャプチャすることを可能にし」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国での特許を取得」／「中国における5Gビジネス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのお客様に採用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「高速200Gbpsのデータをとりこぼしなくキャプチャ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SYNESIS」／「中国特許番号：ZL 202080099956.5」／「パケットキャプチャ装置及び方法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」／「本ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界で初めて」／「ロスしないパケットキャプチャ力」／「高速なパケット抽出力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「需要も高まると予想されます」／「予告なく変更する可能性があります」」）
