# 東陽テクニカ（8151） 東陽テクニカ製、大容量パケットキャプチャ/解析システム「SYNESIS」を楽天シンフォニーUKの「楽天 Open RAN カスタマーエクスペリエンスセンター」に納入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20230414547657
種別: その他開示
開示日: 2023-04-18
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカは、自社製の大容量パケットキャプチャ／解析システム「SYNESIS」ポータブル型・100GbE対応モデルを、楽天シンフォニーUKのOpen RAN向けセンターに2023年3月に納入した。センターでは通信機器の相互接続性の検証に使われる。

## 会社が挙げた理由

Open RAN技術の国際的な普及・発展に向け、通信機器の相互接続性を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 大容量パケットキャプチャ/解析システム「SYNESIS」ポータブル型・100GbE対応モデル
- 相手先: Rakuten Symphony UK LTD（楽天シンフォニーUK）
- 相手先の概要: 英国法人。楽天シンフォニー株式会社の子会社。Managing DirectorはNastasi Karaiskos。欧州・中東・アフリカ地域の通信事業者・通信機器サプライヤー向けにOpen RAN技術を展示するカスタマーエクスペリエンスセンターを開設・運営。
- 当社との関係: 東陽テクニカが楽天シンフォニーUKへ製品を納入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月（納入済み。センターへの導入時期）
- 適用分野: 5Gモバイルネットワーク、Open RAN、通信機器の相互接続性の検証、通信障害解析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許取得技術（番号・登録日・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 100GbE通信でパケットを100%キャプチャ可能。100GbEおよび25GbEリンクからパケットをもれなくキャプチャ可能。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 楽天モバイル株式会社のニュースリリース「楽天、「楽天 Open RAN カスタマーエクスペリエンスセンター」を開設し始動」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年3月に納入したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年3月に納入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および「本センターに導入され、通信機器の相互接続性の検証に活用されます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年3月に納入したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「納入した」「導入され、…活用されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「英国 Rakuten Symphony UK LTD」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「楽天シンフォニーUKへ…納入した」「本センターに導入され」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「英国 Rakuten Symphony UK LTD」「楽天シンフォニー株式会社の子会社」「Managing DirectorであるNastasi Karaiskos」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「楽天シンフォニー株式会社の子会社である英国 Rakuten Symphony UK LTD」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Rakuten Symphony UK LTD（楽天シンフォニーUK）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「100GbE通信でもパケットを取りこぼしなく100%キャプチャ可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「100GbE通信でも…100%キャプチャ可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参照：『楽天、「楽天 Open RAN カスタマーエクスペリエンスセンター」を開設し始動』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月に納入」「100%キャプチャ可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画“TY2024”では高速通信環境の実現を事業戦略の一つとして掲げています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自社製の…システムを…へ…納入した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「楽天 Open RAN カスタマーエクスペリエンスセンターに導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「SYNESIS」ポータブル型・100GbE対応モデルを…納入」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「東陽テクニカが自社開発した」「自社製の…システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社東陽テクニカ…は…納入した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「英国 Rakuten Symphony UK LTD」「欧州・中東・アフリカ地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「楽天シンフォニーUKへ…納入」「本センターに導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「Open RANや製品特長の説明はあるが、競合製品との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SYNESIS」「ポータブル型・100GbE対応モデル」「特許を取得した技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「本ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ロスしないパケットキャプチャ力」「理想的なソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「製品情報、サービス内容、お問い合わせ先など、予告なく変更する可能性があります」」）
