# 東陽テクニカ（8151） 東陽テクニカ、株式会社レキシーを子会社化　ライフサイエンス事業を拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20230329538418
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-04-03
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

東陽テクニカが、医療分野のソフトウェア・ハードウェアを開発するレキシーの全株式を取得し、100％子会社化した。これにより、2D・3Dの術前計画ソフトを組み合わせ、ライフサイエンス事業の営業・開発・サポート体制を強化する。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画で掲げる「M&Aによる事業拡大」の第一弾として、3Dの術前計画ソフトに強みを持つレキシーを加え、ライフサイエンス事業を強化するため。営業・技術人材の一体運用、営業提案力、製品開発、技術サポートの強化も目指している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社レキシーの子会社化
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社レキシー
- 対象会社の事業内容: 医療分野のソフトウェアおよびハードウェア開発
- 対象会社の所在地: 東京都豊島区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1988 年 7 月 18 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（具体的な株数・議決権数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023 年 3 月 31 日付（取得済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 今後、営業・技術の人財面での一体的な運用を図り、顧客ニーズに応じて柔軟に提案できる営業体制を構築し、製品開発や技術サポート体制も強化してまいります。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「レキシーの全株式を取得して 100％子会社化しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「レキシーの全株式を取得して 100％子会社化しました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「100％子会社化しました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「全株式を取得して 100％子会社化しました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都中央区」／「所在地 東京都豊島区巣鴨 2-11-1」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「整形外科デジタルプランニングツール市場において東陽テクニカがシェアトップとなります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響額や業績予想の修正に関する記載なし」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023 年 3 月 31 日付にて…全株式を取得して 100％子会社化しましたことをお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額または譲渡価額の記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額の決定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「全株式を取得して 100％子会社化しました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文に株式の売主または相手方の属性に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に東陽テクニカとレキシーの取引前の関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 10 百万円」／売上高・利益・純資産の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の営業利益または当期純利益の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「医療分野のソフトウェアおよびハードウェア開発」／「人工関節置換術の術前計画を3D(3次元)で行うソフトウェアを中心に開発・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「3次元での術前計画を強みとするレキシー」／「それぞれの特長を活かし、営業・開発・技術サポートの体制を強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「営業・技術の人財面での一体的な運用を図り」／「製品開発や技術サポート体制も強化してまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2023 年 3 月 31 日付にて…全株式を取得」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に「未定」とする主要事項の記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「営業・技術の人財面での一体的な運用を図り」／「柔軟に提案できる営業体制を構築し、製品開発や技術サポート体制も強化」」）
