# 東陽テクニカ（8151） 株式取得（子会社化）に向けた株式譲渡契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20230215512614
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-02-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

株式会社東陽テクニカが、JSR株式会社から株式会社レキシーの全株式を取得し、完全子会社化する契約を締結しました。2Dシミュレーション製品を扱う東陽テクニカに、3Dシミュレーション製品を持つレキシーを加え、営業・技術や製品開発の体制を強化します。

## 会社が挙げた理由

レキシーの3Dシミュレーションソフトウェアと市場での強みを取り込むことで、営業・技術人材の一体運用、顧客ニーズに応じた提案力の向上、製品開発・技術サポート体制の強化を図り、ライフサイエンス事業を拡大するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）に向けた株式譲渡契約
- 相手方の名称: JSR 株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社レキシー
- 対象会社の事業内容: 医療分野のソフトウェアおよびハードウェア開発
- 対象会社の所在地: 東京都豊島区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1988 年 7 月 18 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,000 株（議決権の数は not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"100.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得による当社連結業績に与える影響につきましては軽微と見込んでおりますが、開示すべき事項が今後発生した場合には、速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2023 年 2 月 8 日
- 契約締結日: 2023 年 2 月 13 日
- 実行日・効力発生日: 2023 年 3 月 31 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 営業・技術の人財面での一体的な運用、製品開発や技術サポート体制の強化を記載。商号変更、代表者、従業員の処遇については not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「レキシーの全株式を取得して子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「レキシーの全株式を取得して子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 1,000 株（議決権所有割合：100.0%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0 株（議決権所有割合：0.0%）」／「異動後の所有株式数 1,000 株（議決権所有割合：100.0%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都豊島区巣鴨 2-11-1」／相手方所在地「東京都港区東新橋一丁目 9 番 2 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社連結業績に与える影響につきましては軽微と見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社連結業績に与える影響につきましては軽微と見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式取得（子会社化）に向けた株式譲渡契約締結のお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・第三者算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「レキシーの全株式を取得して子会社化」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「名称 JSR 株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要には「資本金 10 百万円」の記載がある一方、売上高・利益・純資産の記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「術前計画を 3D でシミュレーションするソフトウェアの自社開発・販売を行っており」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「3D シミュレーションソフトウェアで市場に強みを持つレキシーを加えることで」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「営業・技術の人財面での一体的な運用を図り」／「製品開発や技術サポート体制も強化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023 年 2 月 8 日」／「契約締結日 2023 年 2 月 13 日」／「株式取得実行日 2023 年 3 月 31 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式取得実行日 2023 年 3 月 31 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023 年 2 月 8 日開催の取締役会において…取得して子会社化することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「営業・技術の人財面での一体的な運用を図り」／「製品開発や技術サポート体制も強化」」）
