# 東陽テクニカ（8151） 新・中期経営計画“TY2024”策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20211101422687
種別: 経営計画
開示日: 2021-11-02
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

従来の中期経営計画「TY2021」に続く、2022年9月期から2024年9月期までの3カ年計画「TY2024」を策定した。最終年度の目標として、連結売上高300億円、連結営業利益35億円、ROE8.0％を掲げている。

## 会社が挙げた理由

「TY2021」で成長戦略と収益基盤の強化を進めてきたことを踏まえ、事業戦略、財務・資本戦略、経営基盤強化の3本柱による成長戦略を実行し、持続可能な社会への貢献、企業価値の向上、ステークホルダーへの還元を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 “TY2024”
- 計画期間: 2022年9月期～2024年9月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":235,"revised_forecast":300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":5.8,"revised_forecast":8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 2022年9月期～2024年9月期：DOE（自己資本配当率）4%または連結配当性向60%のいずれか大きい配当額を選択し、安定的かつ積極的な配当を行う
- 自己株式取得の方針: 自己株式の取得を適宜検討
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 20億円（研究開発投資、3年間）
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 脱炭素社会の推進、高速通信環境の実現、リカーリングビジネス、技術開発投資の継続、M&Aによる事業拡大、電動化、次世代電池、再生可能エネルギー、5G（5th Generation）ソリューション、DX（Digital Transformation）、オープンイノベーションの推進 『仲間づくり』、ダイバーシティと人権尊重、働き方改革と健康経営
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 経済情勢の変化、市場動向の変化、その他様々な理由
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年11月2日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「中期経営計画“TY2021”では成長戦略を掲げ」および「2022年9月期を初年度とする3ヵ年の新・中期経営計画“TY2024”」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2022年9月期～2024年9月期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年9月期を初年度」と「2024年9月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「地球温暖化と自然災害の増加」「急速な技術革新」「超高齢社会と人口減少」「ウィズコロナと働き方改革」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「新・中期経営計画“TY2024”策定に関するお知らせ」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「中期経営計画“TY2021”では」および「新・中期経営計画“TY2024”では、事業戦略、財務・資本戦略、経営基盤強化の3本柱」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「連結売上高 300億円」「連結営業利益 35億円」「ROE 8.0％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2021年9月期実績」「2024年9月期」の欄に、売上高・営業利益・ROEが並記されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「連結営業利益 17億円」から「35億円」、「ROE 5.8％」から「8.0％」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「資料の見出し「事業セグメント別売上高」および「235億円」「300億円」のセグメント別内訳」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「多彩な人財の育成と活躍」「環境保全の推進」などの活動目標はあるが、定量的な目標値の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の経営指標および事業戦略には数値目標が記載されているが、為替レートや市場成長率などの前提数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「“TY2021”では成長戦略を掲げ、収益基盤の強化を行ってまいりました」「“TY2021”で築いた製品開発ノウハウや事業化の実績」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2021年9月期実績」と「2024年9月期」の各欄に、連結売上高・連結営業利益・ROEを記載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従来計画「TY2021」への言及はあるが、その最終年度目標との比較記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画については「収益基盤の強化を行ってまいりました」と記載されているが、未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務・資本戦略では「DOE（自己資本配当率）4%または連結配当性向60%」と「ROE＝8.0%」を記載しているが、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「DOE（自己資本配当率）4%または連結配当性向60%のいずれか大きい配当額を選択」および「自己株式の取得を適宜検討」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「技術開発の継続（研究開発投資3年間で20億円）」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務・資本戦略で数値記載があるのは「DOE 4%」「連結配当性向60%」「ROE＝8.0%」であり、財務体質指標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には「企業価値の向上」の記載はあるが、PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「洋上風力発電設備向けの海中海底計測ビジネスへの参入」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「実映像ADAS評価ソリューション『Real Video Drive Player』」「研究開発投資3年間で20億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後活性化が見込まれるローカル5G市場」との記載はあるが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「重点施策として「M&Aによる事業拡大」を記載。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2022年9月期～2024年9月期」および「経営指標2024年9月期」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成長戦略を実行」「推進してまいります」および「記載された目標・予想の達成および将来の業績を保証するものではありません」」）
