# 東陽テクニカ（8151） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8151/disclosure/20211101422199
種別: 配当
開示日: 2021-11-02
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8151

## 何が変わったか

2021年9月30日を基準日とする期末配当を、直近予想の1株当たり26円から27円へ増額して決定した。年間配当は43円となり、前期の38円から5円増加した。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重視し、健全な財務体質の維持を前提に、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向の下限を60％程度としている。今回発表した業績や財務状況などを総合的に勘案した結果、期末配当を27円に修正した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"26円00銭","revised_forecast":"27円00銭","change":"1円00銭増額","change_rate":"約3.85%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"14円","期末":"24円","年間":"38円"}
- 配当金の総額: {"今回":"638百万円","前期実績":"587百万円"}
- 基準日: 2021年9月30日
- 効力発生日: 2021年12月24日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当27円。記念配当・特別配当の区分は記載なし
- 配当性向: 親会社株主に帰属する当期純利益に対する下限を60%程度
- 配当方針: 株主への利益還元を重要な経営政策とし、健全な財務体質を維持することを前提に、配当性向の下限を親会社株主に帰属する当期純利益の60%程度とし、経営環境を勘案した積極的な配当を行う
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2021年9月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「1株当たり配当金　27円00銭」「直近の配当予想　26円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「決定額　27円00銭」「前期実績（2020年9月期）　24円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「前期実績（2020年9月期）　24円」「当期実績　期末　27円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金の総額　638百万円」「前期実績　587百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「当期実績　年間　43円」「前期実績（2020年9月期）　年間　38円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「1株当たり26円としておりましたが…1株当たり27円に修正いたします」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向の下限を親会社株主に帰属する当期純利益の60%程度」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「60%程度」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営政策と考えており…配当を行っております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株当たり27円に修正いたします」「60%程度」「健全な財務体質を維持する事を前提に」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末配当につきましては…1株当たり27円に修正いたします」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「当期実績　16円　27円　43円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「「1株当たり配当金　27円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「本日発表いたしました業績、財務状況等を総合的に勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「本日発表いたしました業績、財務状況等を総合的に勘案した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題「剰余金の配当に関するお知らせ」および本文の配当決定に関する記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「業績、財務状況等を総合的に勘案した結果」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向の下限を親会社株主に帰属する当期純利益の60%程度」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「2021年12月23日開催予定の『第69期定時株主総会』の決議を経て実施」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「年間配当の記載は「当期実績」「前期実績（2020年9月期）」に限られている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月30日」「27円00銭」「60%程度」「2021年12月24日」「2021年12月23日開催予定」」）
