# 変動金利借入による金利変動リスク｜三信電気（8150）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、当社グループでは資金余剰時に機動的に借入金を返済できるように返済期日を分散して管理しております。」 — 変動金利借入に伴う金利変動リスクを明示し、返済期日の分散による管理方針を示している。 (https://komori.app/company/8150/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「損益面につきましても、売上高減少の影響を売上高総利益率の改善ならびに販管費の抑制では補えず、また海外における金利上昇による支払利息の増加もあり」 — 海外金利上昇による支払利息増加が実際に発生し、連結損益計算書上の支払利息は前年同期の40百万円から67百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8150/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「損益面につきましても、売上高総利益率の改善や販管費の削減に努めたものの、売上高減少の影響を補うには至らず、また、海外における金利上昇に伴う支払利息の増加もあり」 — 海外金利上昇に伴う支払利息増加が継続し、支払利息は前年同期累計の94百万円から143百万円へ増加した。変動金利借入に伴う金利変動リスクの損益影響が実績として現れている。 (https://komori.app/company/8150/filing/2018-q2)
- FY2019 顕在化 「変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、当社グループでは資金余剰時に機動的に借入金を返済できるように返済期日を分散して管理しております。」 — 変動金利借入の管理方針を継続する一方、支払利息は前期237百万円から410百万円へ増加し、金利上昇による損益影響が通期で実際に発生した。 (https://komori.app/company/8150/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「支払利息
67
89」 — 支払利息は前年同期の67百万円から89百万円へ増加した。変動金利借入等に伴う金利上昇の損益影響が当四半期にも数値として現れている。 (https://komori.app/company/8150/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「支払利息
143
161」 — 当第2四半期連結累計期間の支払利息は161百万円となり、前年同期の143百万円から増加した。変動金利借入等に伴う金利上昇の損益影響が継続している。 (https://komori.app/company/8150/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「支払利息
260
228」 — 当第3四半期累計期間の支払利息は228百万円となり、前年同期の260百万円から減少した。金利変動リスク自体の解消は記載されていないが、当該期間の損益影響は前年同期より縮小している。 (https://komori.app/company/8150/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「当連結会計年度の営業外費用における支払利息は268百万円となり、前連結会計年度の410百万円から減少しております。」 — 借入金の圧縮に伴い支払利息は410百万円から268百万円へ減少し、当期の金利上昇による損益影響は前期より縮小した。変動金利借入のリスクと返済期日分散による管理方針は継続している。 (https://komori.app/company/8150/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「支払利息
89
19」 — 当第1四半期の支払利息は19百万円となり、前年同期の89百万円から減少した。変動金利借入に伴う金利変動リスク自体の解消ではないが、当該期間の損益影響は縮小した。 (https://komori.app/company/8150/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 対処 「支払利息
228
61」 — 支払利息は前年同期の228百万円から当第3四半期累計期間は61百万円へ減少した。変動金利借入に伴う金利変動リスク自体の解消は示されていないが、当該期間の損益影響は縮小している。 (https://komori.app/company/8150/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「支払利息
19
25」 — 当第1四半期の支払利息は25百万円となり、前年同期の19百万円から増加した。変動金利借入等による金利変動リスクの損益影響が小幅に現れている。 (https://komori.app/company/8150/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「支払利息
37
52」 — 当第2四半期連結累計期間の支払利息は52百万円となり、前年同期の37百万円から増加した。金利変動リスクに伴う損益影響が実績として続いている。 (https://komori.app/company/8150/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「支払利息
61
81」 — 支払利息は前年同期累計の61百万円から81百万円へ増加し、金利変動による損益影響が拡大した。 (https://komori.app/company/8150/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「支払利息
25
58」 — 支払利息は前年同期の25百万円から58百万円へ増加し、金利変動による損益影響が拡大している。 (https://komori.app/company/8150/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「支払利息
52
208」 — 当第2四半期連結累計期間の支払利息は2億8百万円となり、前年同期の52百万円から増加した。金利変動に伴う損益影響が拡大している。 (https://komori.app/company/8150/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「支払利息
81
488」 — 当第3四半期連結累計期間の支払利息は4億88百万円となり、前年同期の81百万円から大幅に増加した。変動金利借入等に伴う金利変動リスクの損益影響が拡大している。 (https://komori.app/company/8150/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「支払利息
58
252」 — 当第1四半期累計期間の支払利息は2億52百万円となり、前年同期の58百万円から大幅に増加した。変動金利借入等に伴う金利変動リスクの損益影響が拡大している。 (https://komori.app/company/8150/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「営業外費用
支払利息
208
531」 — 当第2四半期連結累計期間の支払利息は5億31百万円となり、前年同期の2億8百万円から大幅に増加した。変動金利借入等に伴う金利変動リスクの損益影響が拡大している。 (https://komori.app/company/8150/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「支払利息
488
804」 — 当第3四半期連結累計期間の支払利息は8億4百万円となり、前年同期の4億88百万円から大幅に増加した。変動金利借入等に伴う金利変動リスクの損益影響が拡大している。 (https://komori.app/company/8150/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「支払利息
753
963」 — 当期の支払利息は9億63百万円となり、前期の7億53百万円から増加した。借入金の平均利率は2.13％であり、借入金・金利上昇による損益影響が通期でも拡大している。 (https://komori.app/company/8150/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「支払利息
531
314」 — 当中間連結会計期間の支払利息は314百万円となり、前年同期の531百万円から減少した。変動金利借入による金利変動リスク自体の解消は記載されていないが、当該期間の損益影響は縮小している。 (https://komori.app/company/8150/filing/2024-h1)
- FY2026 対処 「支払利息 604 476」 — 連結支払利息は前期604百万円から476百万円へ減少し、借入金減少に伴う金利変動リスクの当期損益影響は縮小した。変動金利借入と返済期日分散による管理方針は継続している。 (https://komori.app/company/8150/filing/2025-fy)
