# 三信電気（8150） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8150/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-07
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8150
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q2XF.pdf

## 事業

三信電気はエレクトロニクス領域を中心に事業を展開しており、第3四半期連結累計期間における売上高は126,082百万円、セグメント別ではデバイス事業が118,220百万円、ソリューション事業が7,861百万円となり、合計で126,082百万円の売上高を計上した。デバイス事業は海外向け半導体の売上が増加したことや家庭用ゲーム機向けの販売好調が寄与し、セグメント利益は3,716百万円となった。ソリューション事業は公共分野の減少と供給難の影響で伸び悩み、セグメント利益は311百万円となった。連結全体では売上高1,260億82百万円、営業利益54億87百万円、経常利益40億28百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億94百万円となった。円安基調の影響により相殺消去費用が収益を上回ったが、営業利益には寄与した一方、為替差損として調整され経常利益には影響がない。財政状態は総資産92,894百万円、負債59,481百万円、純資産33,413百万円となり、自己資本比率は35.9％であった。なお、当第3四半期累計期間は四半期財務諸表を作成しており、期中の関連契約等に新規はなかった。

## セグメント

- デバイス事業 / 売上高 1,182億円 / 営業利益 37億円
- ソリューション事業 / 売上高 79億円 / 営業利益 3億円
- 合計 / 売上高 1,261億円 / 営業利益 40億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
