# 三信電気（8150） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8150/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-08
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8150
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ND2B.pdf

## 事業

当社グループはエレクトロニクス領域を中心に事業を展開しており、デバイス事業とソリューション事業の二つの柱で構成されている。デバイス事業では半導体（システムLSI、マイコン、液晶ディスプレイドライバIC、メモリ等）および電子部品（コネクタ、コンデンサ、回路基板等）の販売に加え、ソフト開発やモジュール開発等の技術サポートを提供する。ソリューション事業ではネットワーク機器・セキュリティ製品・基幹系業務システム・クラウド・データセンターを組み合わせ、顧客ごとに最適なICTインフラを提供している。第3四半期連結累計期間の売上高は89,222百万円（前年同期比5.3％増）であり、セグメント別の内訳はデバイス事業81,359百万円、ソリューション事業7,863百万円（外部顧客売上高ベース）、セグメント利益はデバイス事業1,536百万円、ソリューション事業402百万円、合計1,939百万円である。デバイス事業の売上高は813億59百万円（前年同期比6.8％増）で、販管費抑制の効果もありセグメント利益は15億36百万円（前年同期比628.3％増）。ソリューション事業の売上高は78億63百万円（前年同期比8.1％減）で、販管費増の影響等によりセグメント利益は4億2百万円（前年同期比40.3％減）となった。なお、第3四半期連結累計期間末の総資産は72,059百万円、負債は43,462百万円、純資産は28,596百万円である。1株当たり四半期純利益は89.83円（前第3四半期累計期間は33.91円、計算上の基礎として期中平均株式数は15,594千株）、自己株式を控除した株主還元後の指標も併せて示されている。なお、当第3四半期累計期間は新型コロナウイルス関連の不確実性が続く中、デバイス事業の特約店契約（ルネサスエレクトロニクス株式会社との契約）を前年度6月に解消したこと等、事業環境の変化に対応している。経営方針・戦略としては、デバイス事業の収益性向上と高利益率の新規事業の開拓によるポートフォリオ改革、ソリューション事業でのサブスクリプション型ビジネスの構築や最新デジタル技術力の拡充を進め、顧客基盤の拡大に努めている。なお、本内容において創立70周年記念配当などの株主還元や自己株式の取得・消却の動きが示されている。

## セグメント

- Device / 売上高 814億円 / 売上構成比 0.81159% / 営業利益 15億円 / 営業利益率 0.01893%
- Solution / 売上高 79億円 / 売上構成比 0.08811% / 営業利益 4億円 / 営業利益率 0.05104%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
