# 三信電気（8150） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8150/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-07
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8150
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GLWK.pdf

## 事業

三信電気は、デバイス事業を核とするエレクトロニクス分野の製品販売と、情報通信ネットワークを中心とするソリューション事業を展開している。デバイス事業では、半導体（システムLSI、マイコン、液晶ディスプレイドライバIC、メモリ等）および電子部品（コネクタ、コンデンサ、回路基板等）の販売に加え、ソフト開発やモジュール開発等の技術サポートを行っている。ソリューション事業は、情報通信ネットワーク事業を核に、民間企業・官公庁・自治体向けのインフラ設計・構築・運用保守を提供し、放送局やプロダクション向けには海外の仕入れ品を中心とした映像コンテンツの編集・送出・配信システムの構築も行っている。第68期を初年度とする中期経営計画「V70」では、2021年3月期を最終年度とし、自己資本当期純利益率（ROE）を5％、経常利益を30億円の達成を目指している。デバイス事業では高付加価値化が可能なコアデバイス事業と、新規海外商材の取扱いやIoT関連ビジネスを中心とした戦略デバイス事業の売上高拡大に努め、ボリュームビジネスはリスクと採算性を見極めながら最適化を進める方針をとっている。ソリューション事業では将来に向けた収益基盤の確立を目指し、三信データセンターを軸にクラウド事業の強化と顧客数の拡大を目指している。なお、将来の事業展開に関する重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。

## セグメント

- デバイス事業 / 売上高 240億円 / 営業利益 59百万円
- ソリューション事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
