# 三信電気（8150） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8150/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-07
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8150
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F1XU.pdf

## 事業

三信電気はエレクトロニクス領域を核に、デバイス事業とソリューション事業の2つの事業セグメントを展開しています。デバイス事業は半導体（システムLSI、マイコン、液晶ディスプレイ용ドライバIC、メモリ等）や電子部品（コネクタ、コンデンサ等）の販売に加え、ソフト開発・モジュール開発等の技術サポートを提供します。ソリューション事業は情報通信ネットワーク領域を中心に、インフラ設計・構築・運用保守を行い、放送局・プロダクション向けには海外の仕入先製品を中心とした映像コンテンツの編集・送出・配信システムの構築も手掛けます。中期経営計画として「V70（2021年3月期最終年度）」を掲げ、デバイス事業は成長分野への傾注と高付加価値ビジネスへのシフト、ソリューション事業はデータセンター事業の収益基盤確立とクラウドサービスのメニュー拡充・クロスセル推進を通じた事業ポートフォリオの最適化を図る方針です。為替及び在庫リスクの管理、オペレーションの効率化を通じた既存ビジネスの収益性改善や、データセンター領域の成長を狙っています。2023年度以降の事業展開に向け、国内外の市場環境変化や新規取引の機会を踏まえ、シナジーの創出にも注力しています。

## セグメント

- デバイス事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ソリューション事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
