# 三信電気（8150） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8150/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-07
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8150
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EE3Z.pdf

## 事業

三信電気は、主にエレクトロニクス領域のデバイス事業とソリューション事業を中核として展開しており、2021年3月期を最終年度とするV70中期経営計画の下、自己資本当期純利益率（ROE）5％及び経常利益30億円の達成を目標としている。デバイス事業では成長分野への傾注と高付加価値ビジネスへのポートフォリオ改革を推進し、ソリューション事業ではデータセンター事業の収益基盤の確立に向け、クラウドサービスのメニュー拡充を図るとともに、クロスセルの推進によりビジネス・ユニット間のシナジー創出を目指す。なお、当第２四半期連結累計期間における世界経済は総じて堅調で、日本経済は緩やかな回復基調が続くとの見通しのもと、為替及び在庫リスク管理の徹底やオペレーションの効率化を通じた既存ビジネスの収益性の改善に注力している。

## 数字

- 設備投資: 6百万円
- フリーキャッシュフロー: 99億円

## セグメント

- I / 売上高 735億円 / 営業利益 3億円
- II / 売上高 657億円 / 営業利益 3億円
- Total / 売上高 724億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
