# 三信電気（8150） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8150/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-07
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8150
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BLJN.pdf

## 事業

本報告書は、三信電気の第66期第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日～平成29年9月30日）および連結財務諸表の状況を開示するものである。事業領域はデバイス事業とソリューション事業の2事業を核とし、V70中期経営計画を鋭意実行中である。デバイス事業では半導体（システムLSI、マイコン、液晶ディスプレイドライバIC、メモリ等）および電子部品（コネクタ、コンデンサ、回路基板等）の販売、ソリューション事業では情報通信ネットワークを核にインフラ設計・構築・運用保守、放送局・プロダクション向け映像編集・送出・配信システムの構築等を行っている。今回の四半期の連結業績は、売上高が789億6百万円（前年同期比7.5%減）、営業利益が6億61百万円（前年同期は1億92百万円の営業損失）、経常利益が6億33百万円（前年同期は16億84百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益が3億56百万円（前年同期は19億66百万円の純損失）となった。セグメント別にはデバイス事業が売上高734億96百万円、セグメント利益3億23百万円、ソリューション事業が売上高54億10百万円、セグメント利益3億9百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は14億738百万円、総資産は92,926百万円、純資産は61,731百万円、自己資本比率は66.4％である。セグメント別の対してはデバイス事業の売上高は前年同期比8.1％減、ソリューション事業は前年同期比1.7％増。

## 数字

- 設備投資: 7百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- デバイス事業 / 売上高 735億円 / 営業利益 3億円
- ソリューション事業 / 売上高 54億円 / 営業利益 3億円
