# 三信電気（8150） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8150/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-08
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8150
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B0TB.pdf

## 事業

当社グループはエレクトロニクス領域を核とする事業構成を有し、デバイス事業とソリューション事業の2軸で事業運営を行っています。第66期第1四半期連結累計期間および第67期第1四半期連結累計期間の決算データは、以下のとおりです。売上高は35192百万円、営業利益は97百万円、経常利益は125百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は150百万円、四半期包括損益は△77百万円、自己資本比率は65.3%（第1四半期末時点）です。前年同期比で売上高は9.9%減、営業利益は黒字化、経常利益は黒字化、四半期純損失は減少しました。セグメント別の概況はデバイス事業が売上高32,993百万円、セグメント利益137百万円、ソリューション事業が売上高2,199百万円、セグメント損失12百万円、合計売上高35,192百万円、合計セグメント利益は125百万円となっています。今期の中期経営計画であるV70は、平成33年3月期を最終年度とし、自己資本当期純利益率ROE5%および経常利益30億円の達成を目指しています。デバイス事業では市場成長が見込める分野への傾注と高収益ビジネスの比率向上を軸に事業ポートフォリオ改革を推進。ソリューション事業では商談の成約を推進するとともに、クラウドサービスのメニュー拡充や顧客資産の共有による部門間のシナジー創出等を通じ、中長期的な成長に向けた収益基盤の構築にも取組みました。なお、経営方針・経営環境や対処すべき課題に重要な変更はありません。

## セグメント

- デバイス事業 / 売上高 330億円 / 営業利益 1億円
- ソリューション事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 -12百万円
