# 三信電気（8150） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8150/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-08
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8150
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008CO5.pdf

## 事業

世界経済は米国景気は概ね堅調、欧州も景気の持ち直しが続いたものの、中国をはじめとした新興国経済の成長鈍化や英国の欧州連合離脱に向けた動きもあり、全体として不確実性の高い状況となりました。国内市場ではIT投資需要の増加やセキュリティ関連投資が活発化する一方、デバイス関連市場ではスマートフォン市場の鈍化が顕在化しました。三信電気グループは平成33年3月期を最終年度とするV70中期経営計画のもと、売上高経常利益率2％・自己資本当期純利益率（ROE）5％の早期実現を目指して、事業力の強化と経営基盤の整備の施策を鋭意推進してきましたが、デバイス事業の売上減少と円高進行に伴う販売価格の下落・在庫評価損等の影響により、第1四半期連結累計期間の業績は売上高が前年比で減少しました。デバイス事業の売上高は前年同期比減少、デバイス事業のセグメント損失が発生しました。セグメント別にはデバイス事業が主として半導体・電子部品の販売と技術サポートを提供、ソリューション事業は映像編集・配信・インフラ設計等を含む情報通信ネットワーク関連のサービスを提供しています。為替差損の発生も経常損失の要因となりました。主要な契約・関係会社の異動には特段の変更はありません。なお、当期の研究開発活動には該当事項はありません。

## セグメント

- デバイス事業 / 売上高 442億円 / 営業利益 1億円
- ソリューション事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 41百万円
